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#呪術廻戦
つ き .
319
#ちょい腐?
つ き .
47
本当にこれで良かったんだろうか。そう聞いても誰も答えぬ。心の狭きものが多い事だ。そして俺自身も心が狭い。
「虎杖。何してんのさ行くよ。案内するよ。夏油のところにさ」
「おう。ありがとよ」
すまんな、順平。俺には人助けが向かないようでな。
____今日の天気は晴れのちくもり。 突然な気温の変化に気をつけましょう。
「おい、伏黒。昨日の夜から虎杖帰ってないんだけど?」
「ちっ俺だって知らねぇーよ。五条先生は何か知ってますか?」
「え、なんなら僕今悠仁が帰ってないこと知ったんだけど。」
「「……は?」」
「夏油~、新人。連れてきたよ」
「本当かい?真人」
「あぁ本当さ俺は正直者だからね」
「…!あ、えっ〜とこれからお世話になる虎杖悠仁っす!オネシャス!!!」
夏油はふふっと笑い話を続ける。
「うん、よろしく(いい駒が手に入ったものだ。なかなかやるじゃないか、真人。)」
「も〜!夏油ったら冷たいな〜笑(でしょ?俺やればできるんだからね!)」
___このままでいいのか?
俺は伏黒と釘崎達と過ごした日々は大好きで大っ嫌いだ。
虎杖の脳内___
「伏黒、釘崎!」
「…あら居たのね。気づかなかった。」
「今更なんだ。下等生物」
「私に今後一切関わるの辞めてくれるかしら?」
「ぁ…ぇ、ぁちょっと待って、っ!」
「これで最後だ。」
「「さようなら」」
コメント
1件
うわ、第9話でこの展開…!虎杖が夏油側にいるっていう時点で既に胸が痛いんだけど、「俺には人助けが向かない」って自己否定のセリフがグサッと刺さるわ。それに脳内の伏黒と釘崎が「下等生物」「最後だ」って、これ現実じゃなくて虎杖の恐怖を具現化してる感じなんだろうな…切なすぎる。天気の比喩も含めて、心の曇りっぷりが伝わってきて続きが気になる!