テラーノベル
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ういか🎼🦈☔️
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赫「……ん?」
桃「なっちゃん!良かった…目が覚めて」
確か俺は、倒れてここに…
というか、ここはどこだ?
赫「ここ…どこ?」
桃「なっちゃんの家だよ」
赫「あれ?お前に合鍵なんて渡したっけ?」
桃「そ、そんなことはどーでもいいの!」
ゞ「それより大丈夫?」
そうだ。
俺は、いるまのことと俺の昔のことを聞いてこうなったんだ。
聞かなきゃ。
赫「らん、続き…っ、」
桃「ダメだよ、また気を失っちゃう」
ゞ「なっちゃんの体も心配だし、それに俺がいるまに怒られる」
赫「そんなのどうでもいい」
桃「良くない!!」
前より頑なに話さなくなった。
いるまも俺がこの話聞きたいってこと知ってるのか?
らんが俺に言ってくれたことも…。
赫「豪雨…事故…。」
桃「な、なっちゃん?」
赫「…、いるま」
ゞ「どうしてか分からないけどいるまに会いたい」
桃「なんでいきなり……」
俺もなんでか分からないけど、咄嗟に浮かんだ名前は”いるま”だった。
会えば何かが変わるそんな気がした。
そんな気がしただけだけど…。
赫「俺…帰る!!」
桃「ちょっと待t」
赫「らんが止めても俺はッ!」
桃「一旦落ち着けって!!ここ!お前ん家」
赫「あ…」
桃「この状況下で天然発言すな」
赫「…。」
桃「別に会いたいなら俺は止めねぇけど…」
赫「…え?」
桃「別に…俺、言わなきゃいいだけであって連れてくんなとは言われなかったし…」
たまに見せるツンデレ。
前なら少しめんどくさいとか思ってたけど今は、なんか嬉しいという感情がある。
不思議だ。
赫「んじゃあ、行くかぁ〜(バタン」(倒)
ゞ「ん?あ、あれ?」
桃「…、当たり前だろうよ、倒れたばっかで動いたら」
ゞ「ん、おぶってやるから乗れ」
赫「、ありがとう」
そうでもない距離だ。
いるまと俺の部屋は
けど、今は遠く感じる。
いるま、お前は何を俺に隠してんだ?
桃「…、礼なら…後で言え」
赫「んー?なんか言った?」
桃「ん!?あ、いや〜なつも重くなったなーって」
赫「シバくぞ」
桃「、w… 」
ーー決意
コメント
4件
めっちゃいい!これからも頑張ってください!
やっぱり天才っすね。 まじで赫くんが本能から茈くんのことほしがってるってか求めてる?みたいな感じがしたー、 こういうの好きなんですよねー、 なんか無意識のうちにしちゃうやつ? みたいな 応援してます🔥💪! 頑張ってください😊!!