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こんちゃ
暇なので都道ヒュを描く📝
ルーレットで出た子でしようと思う
受 長崎
攻 熊本
どうぞ↓
特定の人物・方針への批判・侮辱なし
政治的意図関係なし
熊本✖️長崎(要素が薄いかも)
ほのぼの系
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
ーーーーーーーーーーーーーーーー熊本✖️長崎 「蛍」
26 7/23 記
「長崎〜‼︎」
「うわぁ!」
福岡と話をしていると、背後から抱きつけられた。勢いが凄かったせいで前によろめいた。福岡が支えてくれないと、普通に前に倒れていた。僕に抱きついてきたのは熊本だった。
「ありゃま、イチャイチャ彼氏さんのお出ましか?」
「そう!正解、福岡!!」
福岡がふざけて言った。言っとくけど僕と熊本は、カップルじゃない。なのに熊本「そうだよ」って答えている。沖縄(純粋君)もいるんだから、そう言う冗談言わないでほしい。
「ねぇ、カップルって何?」
「え〜そんなことも知らないの〜?カップルってのはねぇ、セックs
「沖縄が知らなくていい事だよ」
沖縄が福岡に問いかけると熊本が変な開始をしようとした。だから福岡がその言葉を遮るように沖縄に答えた。沖縄は「じゃあ鹿児島に聞く‼︎」と言って南の方へ走って行とした。
「んじゃ俺も鹿児島んとこ行くわ!ナカヨクしろよ〜!」
「はーい‼︎」
「ハァ…はい…」
そう言って沖縄を連れて福岡は南の方へ行った。
僕と熊本だけになった。
今は夏。蝉の音色がミンーミンと聞こえてくる。夜になれば蛍が灯りを灯す。まぁ、もうすぐで8月になるから蛍は減ってきているけれど。
僕は蛍が好きだ。暗い夜を照らし明るくしてくれる。水面に止まって綺麗に輝く。僕は夏になると毎年、蛍を見に行く。それくらい好きなんだ。
まぁ…今年は見れてないんだけど…
「ねぇ長崎?長崎って蛍好きだよね?」
「え…うん、好きだよ…」
「んじゃぁ、蛍見に行こう?!」
熊本が突然聞いてきたかと思えば、蛍を見に聞こうと言い出した。
「でも今日仕事が…」
「大分に任せればいいの!」
「ほら行こ!」
熊本そう言って僕の腕を引っ張る。 今からいったてまだ13時だ。夜じゃない。
「だから急ぐんだよ!」
「どこに?」
「阿蘇郡産山村‼︎」
阿蘇郡産山村ってどこ。地図の勉強しとけばよかった。
「熊本にある所!人気だから電車乗って行くよ! 電車乗って着く頃には6時ごろになってるよ!」
「夜観に行くんだよ!ホテルとか予約してないよ!」
「僕に家近いからそこに行けばいいよ!」
そう言ってクに引っ張られ、電車に乗り、阿蘇郡産山村まで走った。
着いた頃にはすっかり夜になっていた。
阿蘇郡産山村は綺麗な場所だった。豊かな森に囲まれて綺麗な水が流れている。
近くのお店で食事を済ませた後川の近くに行った。20時を迎えていた。
今日は平日だった。だから人も少ない。ゆっくりと見れる。
「ほら!あそこ。光出したよ!」
熊本が行った先に目をやると確かに一匹の蛍が灯りを灯していた。すると次から次に周りの蛍も光出した。
真っ暗な夜。灯りを灯すのは蛍と夜空に散らばる星だけ。嗚呼、やっぱり綺麗だ。
僕は川の近くに座った。その横に熊本も来た。折角だから、と、熊本に蛍の雑学を教えた。
「知ってる?蛍が光るのはプロポーズをする為らしいよ」
「え!本当!じゃあ最初に光った彼奴のプロポーズ先ってどの子!」
「わかんないよ!」
熊本と話しながら夜遅くまで蛍を見た。
熊本は23時を越えるとウトウトし始め最終的にその場で寝た。
僕は熊本を自分の方に寄せて、また蛍を見た。
「嗚呼、来年もまた誰かと一緒に蛍を見れますように。」そう考えながら。
終
コメント
1件
こんにちは、寺島あおいです🌷 第2話、読ませていただきました!熊本くんの元気な感じと長崎さんの静かな雰囲気の対比が素敵で、蛍を見に阿蘇郡産山村まで引っ張っていく展開に思わずにっこりしました。蛍が「プロポーズのために光る」という雑学を語るシーンが特に好きで、最後の「来年も誰かと一緒に蛍を見れますように」という願いにじんわりきました。ほのぼのとした空気感が心地よかったです(*´ェ`*)