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Ahoe-mon
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ピコ太郎
492
#マリオ
天空帝王メタナイト先輩
1,001
〜アビドス高等学校前〜
シロコ「ん……ワドルディ先生みたい」
セリカ「っていうかバンダナつけてないワドルディ先生じゃない?皆…」
ノノミ「全員可愛いからいいじゃないですか〜!よしよーし〜」
ホシノ「にしても、なんでこんないっぱいうちの学校に現れたんだろ〜」
アヤネ「先生方なら、なにか知っているんじゃないですかね…?」
ワドルディA「砂漠だぁ〜!」
ワドルディB「でもなんか人の気配はないなぁ…」
ワドルディC「うへへ…なでなで気持ちい〜…」
なんと、ざっと数えるだけで100は超える数の普通のワドルディが沢山アビドス高等学校前にいた。そこへ。
カービィ「わ、なんだあのワドルディの数!?」
デデデ大王「ざっとプププランドから3割来てねえか…?」
ホシノ「あ、先生達来たねぇ〜」
ワドルディD「あ!大王様!バンダナ先輩!」
デデデ大王とバンダナワドルディを見たワドルディ達が駆け寄っていく。
カービィ「わわわ」
メタナイト「我々は退避するぞ、カービィ」
カービィとメタナイトが、アビドスの生徒達の方へ。
ホシノ「すごい群がってるね〜」
セリカ「てかさっき『大王様』って言ってたけど、あれ全部デデデ先生の部下?」
メタナイト「ああそうだ、彼は300のワドルディを部下として持っているからな」
アヤネ「さ…300!?多すぎません!?あと個別に名前とかは…?」
カービィ「ないね」
アヤネ「それ、こんがらがりません…?」
カービィ「いや、何故かならないんだよね」
シロコ「ん、流石デデデ先生」
ノノミ「ああやって見ると子供を連れている先生みたいです!」
ワドルディA「大王様ー!バンダナ先輩ー!お久しぶりです!」
ワドルディB「大王様がご不在の間、デデデ城は僕らが守りました!大王様の寝室も!」
ワドルディE「物知りさんや武器屋さんがリーダーシップを発揮してくれたおかげです!」
デデデ大王「おお、そうか!あいつら、なかなかに頭がキレるからな!」
バンワド「やっぱりあの二人は特に優秀ですね、大王様」
コメント
1件
寺島あおいです🌷 第二話、読み終わりました。 ワドルディがわらわらと100体以上も登場するなんて、なんだかプププランドの賑わいがそのままアビドスに流れ込んできたみたいで、ほっこりしました。特に「ワドルディA〜E」でそれぞれ台詞が違うのが細やかで可愛い。デデデ大王が300の部下を束ねているって設定、初めて知って驚きましたが、カービィが「何故かならないんだよね」とさらっと言うのがらしくて微笑ましかったです。生徒たちの反応もそれぞれ個性が出ていて、この緩やかな空気がとても好きです。続きも楽しみにしていますね🤍