テラーノベル
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今回は江戸様受け
次は日帝受け(の予定)
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
旧国あり
江戸受け
r18あり(少なめ)
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
今、東洋の国に居る。
何十年も昔に、他国との貿易をやめた国。
どんな奴が、何で鎖国ってのをしているのか気になった。
それに、開国してもらわないと此方的にも、必要不可欠だし。
黒船に乗ってやって来た。
そしたら、そこの奴らが、「今は江戸様とお会いするのは、不可能です…」ってさ。
慌てて、怯えながら言って来た。
「何で?」
「取り込み中です…なので…今日の所は…」
何言ってんだ。
態々、来たのに帰るわけねぇじゃん。
「そいつも家、何処」
「え…?いや…あの…え?」
「何処だって聞いてんだ…」
「ヒッ…東都で…ございます…」
睨みを利かせて言ったら、すぐ場所を言った。
こっから、まぁまぁ遠い場所らしい。
仕方ねぇ。今日は泊まって、明日行こう。
兵士にそれを伝えて、近くの宿に泊まった。
朝。今、午前?四時。多分。国が違うせいで感覚がわかんねぇや。
まぁ別にいいんだけど…
寝ている兵士達を叩き起こして、東都まで案内させた。
結構綺麗な場所だった。
まぁ、化身がいる場所だしな…
「家は」
「あ…彼方で…御座います…」
兵士が指した方向には、デカめの家?があった。
兵士達が「あそこが江戸様の屋敷で御座います…」って言ってたから屋敷ってやつなんだと思う…
わかんないけど…
屋敷の中に入ったら、微かに甘い匂いがした。
ここの主人は菓子が好きなのか?
まぁ別にいいんだけど。
二階に上がった。
二階では、違う兵士が襖っていう物に向かって話しかけていた。
「江戸様…黒船が何隻も来ていらすのですよ…!喉元に刃物を突きつけられた様なものです…!あの、出て来てもらえませぬか…?」
「……断る………戦艦の家主にもそう言っとけ……」
江戸って奴は、今にも消え入りそうな声で拒否を示していた。
俺は兵士達に、出ていく様に促した。
兵士達は、怯えた声を漏らしながら、一階へ降りていった。
交渉の邪魔が入ったら困る、そう考えていた。
バタンッッ!!
勢いよく襖を開いた。
その瞬間、今まで感じた事のない様な甘い匂いが鼻を突きつけた。
部屋の中には、必死で呼吸を整えている江戸がいた。
此方を涙目で睨んでいる。
頬は真っ赤に染まっていた。
「き…様ッ…何者だ…ッ」
「んー?俺は、こっから大分遠いところかから来た国。ねぇ、君、大丈夫そう?」
「…クソ帝国のガキ…か……」
「クソ帝国って親父?」
希紀&愛萌
436
あおそら
242
「死ね…」
こいつ口悪すぎやしないか?
「死ね」だってさ。初対面で、しかも今にも消えちゃいそうな声のわりに、随分と威勢がいい。
挨拶代わりにしては、ちょっと刺激が強すぎるよね。
俺はフッと鼻で笑って、鼻を突く甘い匂いに満ちた部屋へと、一歩足を踏み入れた。
「酷いなぁ。わざわざ海を渡って、君に素敵な提案をしに来てあげたのに」
バタン、と背後の襖を足で閉める。部屋が閉鎖された空間になった瞬間、さらに匂いが濃くなった気がした。
お菓子なんて可愛いもんじゃない。
これは、もっと本能を狂わせるような……そう、肉食獣が獲物を引き寄せるための、ひどく毒々しくて、甘い蜜の匂いだ。
「っ、入るな、と……言っている……!」
江戸は着物の胸元をグッと掴んで、今にも倒れそうな体を必死に支えている。
驚いた。見れば、彼の黒髪の隙間から、尖った獣の耳がピクピクと震えながら生えている。着物の裾からは、細い尻尾が一本、床を激しく叩いていた。
ネコ?
東洋の化身ってのは、こんな姿をしているのか。
それとも___
「君、本当に大丈夫? 顔、真っ赤だし、息も絶え絶えじゃん」
「……黙れ……ッ。貴様ら異国に、見せる姿など……ない……う、ぁ……」
俺が歩み寄るたびに、江戸の肩がビクッと跳ねる。
彼から漂う匂いが、一際強く弾けた。
その瞬間、俺の頭の奥が、何かに突き動かされるようにズキリと疼いた。
なるほど。異国の兵士たちが「取り込み中」だの「会えない」だの、怯えながら必死に隠そうとしていた理由が、ようやく分かった。
この匂い、この熱、このあられもない姿。
こいつ、今、『発情期』なんだ。
俺はゆっくりと腰を落とし、江戸の視線と同じ高さまで顔を近づけた。
江戸の瞳が恐怖と屈辱で細く裂け、じっと俺を睨みつける。涙目なくせに、そのプライドだけは一丁前に高いらしい。
「ねぇ。そんなに苦しいならさ……俺が、楽にしてあげようか?」
交渉の前に、まずはこの頑固な猫の『扉』を、優しくこじ開けてあげなきゃね。
俺は江戸の方へ歩いた。
「おい…離れろ…ッ」
俺が一歩近づく度に、江戸も後ろへ一歩あとずさる。
去勢を張っているくせに、耳は怯えてペタリと頭に張り付いている。
元が美形だからかな。それとも猫だからかな。とっても可愛い。
江戸の目の前に来た。
着物を掴んで、脱がせた。
肌が陽でっている。
桜っていうこの国に咲く花がピンク色なんだけど、それを少し薄くした感じの色で陽でっている。
…頬がさっきよりも赤くなった。
涙目で、現実を否定したいのか、外方を向いている。
頬を掴んで無理やり此方を向かせて、唇を重ねた。
「んグッ♡…ッふッ…ん♡…はぁッ♡♡」
舌を入れる時とか動かす時とか、俺と江戸の唇の間に少し隙間が開くんだと思う。
じゃなきゃ、呼吸が何分間も出来ない中、この小さな体が、耐えられるはずないもん。
五分くらい経ったかな。一旦、江戸から唇を離した。
「はぁッ…はッ…カヒュッ♡」
小さく、可愛く、息を吐いている。
「貴様ッ…」
「とっても可愛い子猫ちゃんだな」
俺が煽ると、また睨んで俺の軍服を指先が白くなるまで握りしめた。
…痛いんだよな…
馬鹿みたいに掴みやがって。
俺は江戸の腕を掴んで、上で固定した。
これで、掴む事も、抵抗する事もできない、と思う…
「離せ…ックソがッ……ッ」
「まぁだそんな口が聞けんだ…躾けてあげないとダメなのかな…」
「貴様なんかに…躾けられるほど…私は…馬鹿じゃない…ッ!」
「はいはい」
別に君を見下したい訳じゃないんだけど…
ま、いいや。
俺は江戸の後孔に指を入れた。
案外柔らかかった。
発情期ってこともあるけど、多分、処女じゃないからだと思う。
「んぁッ♡♡…ちょッ…やらぁッ♡」
「俺って君の初めての相手だったりする?」
「違ッう…ひぅ♡♡」
違うらしい。
まぁ別に、処女じゃなくても犯すから、どっちでもいいんだけども。
一箇所だけ膨らんでいる。
多分、前立腺ってやつ。男にしかないやつ。
いろんな女を抱いて来たけど、雄に関しては抱いたことないから、よくわかんない。
けどまぁ、押し込んでみることにする。
コリュッ♡♡♡って音が鳴った。
「えぁッ♡♡…ッお゛ぁッ♡♡♡…やッ♡…それッやッ♡」
押し込んだら、江戸がさっきよりも高い声で鳴いた。
初めてだからわかんないけど、多分気持ちいんだと思う。うん。多分。
さて、ま。大分、溶けただろう。
俺は、軍服を脱いだ。
江戸を四つん這いにさせた後、後孔に自分のモノを突き立てた。
「お゛ぁ゛ぁ゛ッッッ♡♡♡♡♡♡」
経験があるからなのか、前ヤった奴にそうしろって調教されたのか。
挿れただけで、イった。派手にイった。
俺は急にどっちなのか気になった。
だから俺は江戸に、腰を打ちつけながら聞いた。
「なぁ、今もだけどさっきさ。盛大にイったの何で?前ヤった奴に調教されたのか?」
「お゛ッ♡♡だったらッ…なッんだ…!…ん゛ッ♡♡♡」
「へぇ、調教されたんだ。てかさ、前の相手、誰?」
「あ゛ッ♡♡♡…止めろッってぇ♡…んぉ゛♡♡♡」
「クソ帝国って言ってたイギリスか?」
「お゛♡♡んん゛♡ッあ゛ぁ゛♡♡♡とめッろぉ゛♡」
「親父ってことだな。……親父が塗った分、俺が塗り直してやるよ…!」
「あ゛ッ♡♡ちょぉ゛♡♡〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
俺がそう言った後、すぐにまた、イった。
白濁が、床にボトボトとついている。多分、落ちないんじゃないかな。
まぁ、いいけど。
てかさ、江戸のナカがめっちゃ小っちゃいの。
それのせいでさ、動かすのも結構むずいしさ、江戸がイけばその分ナカがしまって、キツいんだよな。
やべ、でそう。
「出すからな…!全部、受け取れよ…!」
俺がそう言って、江戸のナカに溜まってた欲をすべて吐き出した。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
江戸は、またイった。さっきとは非にならないくらいにイった。
普通に可愛かった。
見てたらさ、[こいつの初めてだったらな]って感じちゃった。本当に。
江戸とヤってて、物凄く楽しかった。気持ちよかった。
うん。江戸のおかげで新しい癖が一つ増えちまったな。
江戸はプルプルと痙攣している。まだ息が荒い。
やば、また勃起しちまった。
…もう一回ヤろっかな。うん。そうしよう。
「江戸〜?もう一回ヤるぞ…いいな」
「はッ…いッ♡」
消え入りそうな声で返事をした江戸。
俺はそれを聞き逃さなかった。
俺は一度寝かせた江戸をまた、四つん這いにして、突き刺した。
江戸がアヘ顔をしながら、また喘いだ。めっちゃイきながら。
……今日は寝れそうにないから、開国の話は、また明日にするしかねぇな…
俺にとって今日は、江戸を犯す時間は、何よりも幸福な時間になった。
終
コメント
7件

初めて江戸受けを読みましたが、すごく刺さりました!日本家でシリーズ化していただけるの嬉しいです。江戸受け少ないから増えて欲しいですね!
ふぉあ!?ぐへへぇあっなんでもないですよ!?ちょっと口角が大気圏突入しただけなので、、、ϵ( 'Θ' )϶←口角
めっちゃ好きです❤️ とても可愛いですねと 日帝版や日本版も楽しみにしておきます!