テラーノベル
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フェンはめ前提のレロフェンです。
注意↓
・フェン攻め要素あり
・レローゼが酷い
・無理やり性行為される
・胸糞、暴行、NTR
・R18
・破滅フラグが可哀想
・キャラ崩壊、解釈違い、口調が違ったりするかもしれません
この話に救いはないです。
(特にれろふぇんはめ推しの方は閲覧注意です)
自己責任で、なんでもありな人だけお願いします🙏
「うぅ…寒い、お前そんな薄着で寒くないのかよ」
「この俺が…さ、寒いわけねェだろ」
「鳥肌やばいよ」
「うるせぇ」
「あっ、ちょっと…」
「んッ……う……んん…っ」
「………」
「ぷはッ…!!こんな所で何すんだアホ!!」
顔を真っ赤にして怒る背の低いガキは、「破滅フラグ」。コイツの見た目は一見普通の人間に見えるが、正体は天界に住む堕天使。で、俺の名前はフェン、悪魔だ。
「お前がうるせぇからよォ」
「こんな公園で…誰かに見られたらどうするの…?」
「こんな夜中に誰もいるわけねェだろ」
もともとコイツとは敵対してたが、今は恋人だ。親父に捨てられたあと、色々世話になって…。まさか、こんなクソガキと付き合うなんてなァ。
「そうだけど…うぅ…」
こんな時間がずっと続けばいい…とか、俺らしくねェ。
「あっ!ワンちゃんじゃ〜ん!!」
あぁ゛!?この声は…
「レローゼ!?」
「えぇ…!?」
いつからいたんだァ…!?
「やっほー!こんな時間に二人で何してるの〜?」
「そ、そんなのお前に関係ねェだろォ!!」
「ふ〜ん、まさかワンちゃん達…」
「違うから!全然違う!」
なんでレローゼこんな時間に出歩いてんだよォ…!!
「あははっ☆じゃあ、またね」
「あぁ、うん」
「なんだったんだァ…」
「ね…。あ、僕この後天界に1回帰らないといけないから」
「あぁ、またな」
「早く帰りてェ、さみぃ…」
生意気だけど、なんだかんだ可愛いところあるんだよなァ……本人にはぜってぇ言わねぇ。
「…ワンちゃん」
「っ!?レローゼ…?」
…なんで、レローゼがここに
「これ、何かわかる〜?☆」
「はっ…?」
赤い、首輪…
まさか
「お前…」
「はめっちゃんがどうなってもいいの〜?」
「……悪ふざけのつもりかァ?」
「僕は本気だよ〜」
この顔…本気で…
ドスッ…
「っ……!?」
頭が…
「痛いことしちゃってごめんねぇ〜?ワンちゃん、おやすみ…♡」
…どこだァ、ここ。
暗くて、窓がない、多分地下だな。確かレローゼに頭を殴られて、破滅フラグは…。
「あっ!起きたんだ〜、おはようワンちゃん♡」
「てめェ、なんのつもりだ…破滅フラグは無事なのかァ!?」
「もう、はめっちゃんのことばっかり〜!レロちゃん怒っちゃうゾ☆…本気で怒っちゃうかも」
何言ってんだァ…なんで…
「悪い子には躾が必要かな…?」
「っ!?」
「これ、見たことある?」
拷問道具…と全体的にピンクな道具だな、まさか…俺を拷問する気かァ!?
「見て、この地獄アイテム、どうやって使うと思う?」
「こうやってね!」
バチンッ
「ぐッ…」
「叩くといい音が鳴るんだよ〜」
「はぁ…はっ、ゴホッ…ゴホッ…」
「……」
次は、何する気だ…
「ワンちゃん…たくさん痛いことしてごめんね」
「……は?」
「もうさ、はめっちゃんと別れてくれたら痛いことしないよ?」
「なんで付き合ってること知って…」
「僕は、ワンちゃんのことあの子より何倍も知ってる」
狂ってる…
「……別れるわけねぇだろ」
「そっか、そっか、まだ足りなかったみたいだね」
そういうとレローゼは俺の衣服を脱がし始めた。
「……お前、何すんだよォ!?」
「ワンちゃん、ちゃんとはめっちゃんと別れてないと」
「お前に言われる筋合いは」
「別れないとはめっちゃんが危ないかもね〜」
「……」
クソォ…
「ひッ…!?」
尻に…
「ワンちゃん、可愛い〜♡」
「やめろッ…いッ…」
プルルルル
電話…?
「はい、ちゃ〜んとはめっちゃんと別れてね」
「………」
「もちろん、僕に犯さてることがバレたら、ワンちゃんは浮気者の誰とでも寝るビッチだと思われちゃってー、嫌われちゃうかもね〜w」
ズプッ…
「あ゛ッ…!? 」
〖おーい、フェン?何の用?〗
「はめッ、つ…ふらぐ…」
〖えっと…?大丈夫…?〗
「うッ…おまぇッ…に話が…」
〖う、うん〗
パンッ
「ふぅッ…わか…」
〖……?〗
「ほらほら、ワンちゃんちゃんと言わないとさ」
耳元でッ…
〖ちょっと、なんなの…?〗
「おれッ…と、別れて…くれ…」
〖………え?別れてって…どういう…〗
「もぅッ…ぁ、別れ…て、くれ 」
〖え…どうして…僕なんかしたかな…?〗
「……ッ」
〖…ごめん、僕が…悪かったなら、直すから…〗
「最初からッ…遊びだったんだよォ!バーッカ!!」
〖…っ!最ッ低…お前まで…僕のこと捨てるんだね…〗
ブツッ
「…うッうぅ…うぁ゛…」
「よしよし、いい子♡よく出来ましたね〜」
「…うぅ、ぁあ…」
「だから、泣かないでよ、ワンちゃん…」
あとがき的なやつ
本当に最低な作品を作ってしまって大変申し訳ないです…。レローゼ君ごめん。自分の書きたいものを最大限まで詰め込みました。他にもれろが破滅君を誘拐して拷問されてるところをふぇん君に見せたり、ふぇん君がそういうことされてるところ動画をはめつに送り付けたり…とかも書きたかった。レローゼ君視点も書くつもりでした。前からショタママとか未亡人ショタとかが好みでNTRショタがきた。この後、監禁してることを知ったしらっちさんが止めに行きますよ!
最後まで読んでいただいた方がいたら、ありがとうございます!
コメント
4件
続きが欲しいですね…………ぐへへ めちゃくちゃうまかったです 重いけどよかったです。
うわあ…第2話、重かったですね。レローゼの狂気じみた執着と、フェンが破滅フラグを守るために別れを切り出す場面が胸に刺さりました。「最初から遊びだったんだよ」って叫ぶところ、本心と逆のことを言わなきゃいけない苦しさが伝わってきて、読んでて辛かったです…。でも、あとがきでしらっちさんが動く気配があって少し希望が見えた気がします。塵さんの執筆、続きも気になります!
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