テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんばんは。
続きです💓
このお話の、次で完結予定です。
いつも長くなってごめんね…
佐野さん視点です。
start
吉田「手錠なんかしなくても、にげないよ。はや ととシたくてシたくて、こんなオモチャとかで紛 らわせて、それでずっと… 待ってたんだか ら… //////」
佐野「えっ…?今のマジ?」
吉田「うん…」
佐野「俺もめちゃくちゃ我慢してたのに。誘ってよ!」
吉田「そんなこと…だってヤリ目的だと思われたら嫌じゃん…」
佐野「べっ…別にさぁ、一緒に飯食いたいだけなんだよ〜とかで誘い出してもいいじゃん!?」
吉田「だってそんなの、嘘なんだから…」
さっきのピンクメカオモチャに手をかけて、モゾモゾと動いてる。
吉田「飯だけなんてイヤだもん…。ねえ、それより…ね?……続きしよ…? 」
っあー…。
かわいい。
もう今なら何でも言うこと聞いちゃう。
なんでこんなかわいいの…
佐野「じゃ、もう一回、挿れてみて…?」
吉田「ん…うん…」
佐野「…」
吉田「…ンッ…はぁ…んあぁッ…」
佐野「さっきより、すんなり入っちゃったね」
吉田「はぁッ…はぁ…はやとぉ…みてる …?」
佐野「………うん」
やばい、俺。
耐えられるか分からなくなってきた。
吉田「んッ…んうぅ…い、今からのは…み、みないで…」
カチッ
ヴィーーーーー…
仁 人が自分でスイッチを入れた。
見るなって…?無理だって話。
佐野「仁 人…気持ちよくなってきたね?」
吉田「…ッ…はあ、はあ…はやとッ…ん…」
佐野「じんと…貸して?」
ゆっくりすぎて、ついに焦れきってしまった。
もう余裕が無い。俺に。
仁 人がオモチャを操作していた左手は、俺の左手で掴んで固定した。
ヌルヌル簡単に動かせるソレを、仁 人の動かしてた倍のスピードで出し入れする。
吉田「ぐ…ぐぅ…ゥあああ”ッ……ん…あぁあん…は、はやとぉお…うぁあ”…♡」
佐野「…」
吉田「ぃあ”あ”ッ………はっ、はやとぉぉ…み、ないで…見ないでぇぇ…///////」
佐野「みてるよ?じんと。かわいいよ…」
吉田「だめなのぉぉお”ぉッ…やぁぁッ…んッ♡んッ♡」
佐野「イッちゃうの…?じんとッ…」
吉田「やぁあ…やだぁあ”ッ…うッあ”あ”あ”…見ないで…みないで、お願い…あ”ッ…イッ………」
ビクンッ…
ガク…ガクガク…………
うおおお…
すげえ…見たことない震え方。
関節は大丈夫かと心配になるくらい、全身ガックガクに震えてる…。おぉおぉ…まだ震えてる…
見ないでって言ってたけど…まじで無理な話なんですけど…!
白い分泌液が出てきていない。
これは…メスイキ…
佐野「じんと…よく頑張ったね。…大丈夫?」
吉田「ひぁッ…はぁ…はぁ…」
白目むきそうなほど、目の焦点が合ってない。
ぐったりして俺に完全にもたれかかって。
まだビクビクしてる。
佐野「じんと…大丈夫??」
吉田「はぁとぉ…こんなのぉッ…はじめて…ッ…なっちゃッた…ッ………」
佐野「…そ、そおなの…?//////」
吉田「今はゃとのぉッ…挿れてくれたら…やばい…かもぉ… 」
佐野「挿れてってこと…?挿れないでってこと…?」
吉田「…」
佐野「じんと?どっち…?」
吉田「はやとの…で、もっと…めちゃくちゃにされたい…」
めちゃくちゃって…
そんなんしていいの…!?
だ、ダメだよ…こんな、かわいいのに。
傷つけたくないんだから…。
佐野「………」
吉田「はやとに…ヒドイこと…されたいの…」
佐野「なっ…なっ…なに…言ってんの。ヒドイことって何…!?💦」
吉田「おねがい…いっぱいヒドイこと…して…?」
理性が…キレそう…
むしろキレさせに来てる…?
本当にさ。もう、知らないよ?
佐野「…オモチャの方が好きかもしれねーけど、俺も、限界なんだわ。いれさしてもらうね」
吉田「…ううん…オモチャより…はやとのがいいよぉ…」
…そうか。そういや最初っから、そう言ってた。
『オモチャよりはやとのがいい』って…
すっごい…嬉し…
とりあえず。
大事にしたいのは山々だけど、こっちも限界近いわけで。
佐野「じんと、コッチ向いて?」
座位のまま、仁人をこちらに向かせて。
腰を掴む。
ヒクッ…と仁 人の背中が反る。
吉田「…ンッ…」
佐野「ココに跨って?俺のコレ…自分で挿れてみて。」
吉田「はぁ…ッ…はぁ…ッ…こ、こお…?」
佐野「そうそう。そのまま…腰落として…」
吉田「…んッ…んあぁぁあッ…ぅああ”あ”んッ…」
佐野「ちょっと?まだ、い、れ、た、だ、け。動いてみて?」
吉田「…むッ…むり…コレ………」
佐野「コレ欲しかった?」
吉田「…ほしかったの…コレ…想像して…一人でッ…してたの…」
佐野「オモチャよりコレがいい?」
吉田「うんッ…うん…ッ…はやとのがいいぃぃ…//// 」
さっき言われたから知ってるけど。
おかわりしたくなって、また聞いちゃった。
佐野「お前、動かないなら俺が動いちゃうよ…」
少し弱めに下から打ち上げる。
ズズッ…と挿入部分が擦れてるのが俺からは見えてる。
佐野「エッロ…じんと。濡れすぎ」
吉田「んはぁぁッ!!!…あッ…やばい…キちゃう…」
佐野「何がキちゃうの?」
吉田「さ…さっきのォッ…ぉお”…ァあ” …」
佐野「さっきのって…?」
俺の肩にうなだれて、アソコはピクピクして、全身はブルブル震えて、目の焦点が………
吉田「はぁ…とぉぉ……………………ッ」
end
続きます
すごいヘンなところでごめんなさい💦
コメント
8件
なんでこんなに上手な小説が書けるのかが疑問です‼️最高すぎます‼️🥹💖
玩具でも💛くんを気持ち良くさせちゃう🩷さんが凄すぎる…✨可愛い💛くんを前に理性を保とうとしてる🩷くん、💛くんを大切にしようとする気持ちがめっちゃ伝わって来ました!!
ほんとに、最高です。全てがどタイプすぎて生きる活力が湧きました🤦🏻♀️ありがとうございます︎^ ^