テラーノベル
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最近は早く投稿できるの!凄くね?
誤字あるかも?
ではどうぞ!
元貴目線
朝
m「ふぁ〜、もう朝か…」
m「腹減った…ご飯食べに行こ」
f「あ、元貴!珍しく朝早いねwおはよう!」
m「一言余計だな…おはよう、」
f「そうだ〜!元貴またあの森行ってきてくれない?」
m「え?!なんで!」
f「最近ね〜森に動物が増えすぎてるからちょっと処分してもらいたくてね〜」
m「やだ」
f「なんでよ〜、じゃあ欲しい物なんでも買ってあげるよ!」
m「欲しい物ないし、」
f「じゃあさ!今日の能力練習なしにしてあげるから行ってくれる?」
m「…仕方ないな、行くよ」
f「ありがとう〜!じゃあこの後行ってきてね!」
m「はいはい…」
森到着
m「動物っていなくね?」
m「今回1人で来てるから探すの大変だし…」
m「はぁ、めんどくさい」
m「なんか声聞こえる…」
m「どこにいるんだろう…」
m「いたって、え?」
w「だ、誰ですか…?」
若井目線
w「狼さん?どこにいるんですか?」
w「1人だと心細いです…」
w「あ!音が聞こえます!狼さんかな?」
m「いたって、え?」
w「だ、誰ですか?」
やばいです、人間さんです、怖い…
w「こ、怖い…ごめんなさい、何もしないでください…泣」
m「いや、何もしないよ…」
狼「若井!」
狼「大丈夫か?」
w「狼さん…泣」
狼「大丈夫だ、俺がもう来たからな…心配するな」
w「はい、狼さんが来て安心しました、泣」
狼「若井は先にあっちに行っててくれ」
w「狼さんは?泣」
狼「俺は後で行くから心配するな…」
w「はい…」
狼「貴様…若井に何をしたんだ?」
m「何もしてない…というか若井ってどの子だ?」
狼「さっきの子供だが?お前には見えなかったのか?」
m「見えてたけど…」
狼「まぁいい、お前…あそこにいる貴族だろ?」
m「な、なんでそれを?!」
狼「匂いで分かるんだよ!そんなことはどうでもいい!なぜ若井を泣かせた!」
m「勝手に泣いたんだよ…俺のせいじゃない」
狼「人間はそうやって嘘をつく、今まであった人間全員そうだった…」
m「俺は違う!」
狼「嘘をつくな…俺はもう若井の所に行く、次に若井を泣かせたら分かってるな?」
m「…」
狼「無視か…まぁいい、」
狼がいなくなる
m「なんだよ彼奴、腹立つな…」
m「というか若井っていう子可愛かったな…」
m「でも、狼が邪魔だな…殺しちゃおうかな…」
m「でもな、狼殺したら若井っていう子が悲しみそうだな…我慢しよ」
狼「俺が死んでも若井が無事ならいい…二度と来るなよ、貴族」
ついに若井さんと元貴さんが会いましたね!
この後どうなるのかな〜?
楽しみにしててね!
次回も見てね(*>∀<)ノ))またねー
コメント
4件
更新ありがとうございます!若さんと大森どうなるのか気になりすぎる
気になりすぎて眠れません😭😭💖