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【俺の兄貴はまるで一輪の花の様に…】

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【俺の兄貴はまるで一輪の花の様に…】

1 - 【死ネタ】俺の兄貴はまるで一輪の花の様に…。~花が枯れた時~

♥

2,627

2022年05月18日

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【俺の兄貴はまるで一輪の花の様に…】

毎度の事ながら注意書きには絶対目を通してください。(サムネ手抜き)

〜ATTENTION〜

tkrv妄-

+12

死ネタ

文脈変

誤字脱字

キャラ不安定

上記が苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。そして上記が了承できる方のみ読み進めてください。


兄貴が居れば何でも良かった

兄貴が居たからどんな事も乗り越えられた

嫌味も罵声も何もかも…

全部兄貴が居たから…俺は…








そういや、兄貴って…










竜:「兄貴」

蘭:「ン~?」

竜:「兄貴って…辛ぇ時とかに頼れる相手とか…居ンの?」

兄貴の悩みとか産まれてから今まで聞いた事もなかった。

蘭:「兄貴がンな事してたらダセーじゃン」

竜:「いや、別にダサくは…」

そんな俺の言葉を遮り

蘭:「竜胆の前でだけは笑顔で頼れる兄貴で居て〜の。」

竜:「…兄貴、」

蘭:「それに俺に悩みなんてねぇから気にすンな〜?♡」

竜:「うん、」








ーーーッ!!

ーーッ!

ー!

竜胆ッ!!








竜:「ッ…は、」

九:「大丈夫かよ、」


竜胆は焦って腕に目をやるとそこは血に染まっていた。


竜:「ッは、ッ…は、っ、はぁ、…」








突然の事だった。

兄貴と歩きながら帰路につこうとしていた時

目の前が一気に明るくなった。

ブレーキ音と鈍い音が辺りに響いた。

兄貴は俺を突き飛ばして、俺は無傷だった。



竜:「兄貴…?」


どうやら信号無視の車が突っ込んできたらしい


蘭:「ぁ~…」

苦し紛れに言葉を発する蘭の傍にすぐさま駆け寄る

蘭:「…泣くなって、~…もうオトナだろ?」

俺に今更怖いものなんて無いと思ってた…のに

蘭:「…兄ちゃん無しでも生きてけるだろ?」

簡単に言うなよ…

蘭:「…俺…、ちゃんと兄ちゃんになれたかぁ?」

竜:「ッ…なれて…たよ、自慢してぇぐらいッ…良い兄貴…だっ、…た」

段々と兄貴の呼吸は浅くなっていく

蘭:「…、……最期くらい…泣いていい、よな」

竜:「ッ…う“ん“」

俺は静かに涙を流す兄貴を抱きしめた

竜:「こんなッ…終わり方…なんて、っ、…」

蘭:「…、…竜胆、顔見せて…」

素直に顔を向ければ蘭は竜胆の額に手を添えて

蘭:「…、…死にたくね、ぇな〜…、」

初めて兄貴の弱弱しい言葉を聞いた

蘭:「…まだ竜胆と生きてぇ…、死ぬの…怖ぇ…〜…、笑」

きっとこれが本音なのだろう。

竜:「兄貴…、俺もいつかそっち行くから…、少しだけ、少しだけ待ってて…」

蘭:「…、…竜胆の居ねぇ日々耐えらんねぇ…」

竜:「俺だって兄貴の居ねぇ日々とか…無理、」

何で庇ったンだよ

蘭:「竜胆ひっでぇ…顔…、…笑」

竜:「兄貴もだろ、」

蘭:「は?俺は永遠に…綺麗な、まま…だワ」

竜:「…否定出来ねぇ、」

蘭:「…これが最期」

兄貴はそう呟くと竜胆の手を強く握りしめる

蘭:「…、…」

蘭:「…」

暫く時間が経つとその手の温もりはいつの間にか消えていてするりと解けていく

竜:「兄貴…ぃ、ッ…」









完成度低い感じ…?ですよねー

サムネ手抜きに関してはまじすんません。

てか、自作のくせに泣いたんやけど


今更やけど私が主に投稿するのは

夢向け

腐向け

妄向け 

しっかり覚えてな。


灰谷ブラザーズの兄弟愛は最高。

明日何投稿しよっかな。

木曜だし張り切るか

・夢向け

彼女の浴衣姿を見た時の梵天めんつ

・腐向け

愛するコイビトを俺色に♡春竜


どうせ腐向けなんだろっ楽しみにしてるの(())

夢向けだって見てよなぁぁ、

まぁ夢向け地雷とかも居るから無理には言わん


場地受け金土日で書くからなッッッ(多分)

ただ、レポート提出とかもせんといけんから

あんまし投稿出来んかも。

まぁ投稿するけど。


シリアス久々に書いたわ

褒めて褒めt((()))


今頭痛で馬鹿になってるんよ。許して


夢向け 腐向け リクエストはコメ欄にて

お待ちしております。

では、また次回の投稿でお会いしましょう。

see you again☻







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