テラーノベル
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ハピエンバージョン
※兎赤です♪皆さんこっちバージョンの方がいいですよね、?笑
木葉くんちょい病みます‼️片思いって辛いですよね💦
赤葦side
俺はあれ以降、木葉さんによくカフェや服屋さんなどによく行くようになった。
俺は正直楽しかったし、木葉さんも楽しそうに見えた。…でも、っそれでも俺はまだ木兎さんが好きなのかもしれない。……分からない。まだ自分の気持ちが、よく、…っ
今日は木兎さんたちの卒業式の日。…3年生達が離れるのは正直悲しい。…でも、俺はこれからは引っ張らないと、っ…だから木兎さんたちには会わず1.2年とバレーをしている。
そしたら猿杙さんと小見さんがきて混ぜて〜と言っていた為、俺は「いいですよ」と言い、動きにくい服装でもきちんと綺麗なレシーブやスパイク。…ほんとに改めてすごい人達と戦ってきたんだな、と実感した。
そして少し時間が過ぎた後、木葉さんも来て練習試合をした。
もちろん、少しバレーをしていなくてもこの人達は普通にトスや、レシーブ、スパイク。ほんとに一つ一つがやっていなくても上手かった。…そーいえば木兎さんは、っ…あの日以降、木兎さんとは滅多に会わなくなってしまった。……会いたいな、だなんて、っ…あの人は将来バレーボールの選手になる人だ。…そんな人の迷惑になりたくない、っ……あの、ひとの、
「 …っはー、…っ、ひ、っ、は、…ぁれ、?」
俺は思わずしゃがんでしまった。呼吸できない、っ、なんで、?…あぁ、みんな見てる邪魔して申し訳ないな、と思い立ち上がろうとするが目眩のせいで立ち上がれなかった。
なんで、また、っ過呼吸、?整えようとしてたけどむりだった。…はやく、はやくっと思う、うちにどんどん早くなっていく呼吸。
「 …ひゅ、ーっ、…ぁ、…ぼくと、さっ… “ 」
いつの間にかまた居ない人の名前を呼ぶ。
…ああ、俺は“あの人”のところに居たいんだ。…あの人のところに居るのが楽しいから
何分か経って俺は気を失いかけていた。…ああ、まあ来るわけないよな。あの人は俺よりも女子といた方が、っ
「 赤葦 〜〜〜っ!!? 」
ドンッと大きな音でドアを開けて俺の名前を呼んだ。…あぁ、俺はこの人が好きだ。一緒にいる安心感。そしてこの声が聞きたかったのか。と安心して思わずガクッと体の力がぬけた。
「 ごめん。ごめんな〜〜っ、…赤葦よく頑張った!!俺と一緒に落ち着くまで呼吸しような〜〜っ!! 」
…あぁ、やっぱり俺は、っスターが大好きだ。
何分が経ち俺の呼吸は落ち着いてきた。
「 あかーし、?… 落ち着いた、?」
「 すみませ、っ… 早く女子の皆さんの所に行かないと、っ… 」
「 いーや、… 俺ぬけたかったからちょうど良かったわ 笑 … 赤葦この後暇、?俺ちょっと赤葦と話したいことあってさ!! 」
「 … はい、っ……あの、話したいことって、? 」
「 …んー、ここでは内緒〜〜っ!! んじゃ、赤葦借りまーすっ!! 」
と言い、木兎さんは俺を連れて屋上に向かった。
「 …ふぅー、ここまで来れば木葉達来ねぇーよな 笑 」
「 …ぇ、あの、…木兎さん、どうしたんですか、? 」
「 赤葦ほんとにごめんん、っ…俺さほんとにバカ、っ!!おバカ!!赤葦のこと体調悪いのに無理させたり、あいにく赤葦に酷いこと言っちゃった、っ…いまさら謝ったって許されることじゃないって分かってるんだ、っでも…最後に俺の気持ちだけ聞いて欲しい。 」
「 俺は、赤葦が1年の頃からずっと頼もしい後輩で、俺の大事なセッターだ。そして、俺赤葦といるとずっと楽しい。…バレーも勉強してる時も、買い物行ってる時も全部全部楽しいの、っ俺…赤葦のこと“好き”っ!! 」
「 だ、だからっ、俺と付き合ってくれませんか〜〜〜っ!!! 」
「 …っ、 木兎さん。告白、遅いですよ、っ。…俺、っ…… 1年生の頃から待ってましたよ 笑 」泣
「 …え、!?ちょ、っ…え、?赤葦ほんと、!?え、…赤葦!?ほんとに!!? 」
「 ほんとです、っ…初めて木兎さんにトスを上げて、っ…そして貴方にトスを上げて決めた時の顔を見て、貴方が俺にトスを求めてる顔を見てからずっと俺は好きでしたよ 。 」泣
「 え、…ちょ、っ赤葦、っやべ、俺泣いちゃいそう っ、… 」泣
「 もう元々泣いてましたよ 笑 」泣
「 あかあしーも泣いてんじゃん 〜〜っ!!
」 泣
「 …まあ、うれしいので、っ 笑 」泣
「 んはは 〜〜っ!! 笑 これからよろしくな !! 」笑
「 …はい、っ!! 」
木葉side
俺はバレないように後を着いて行ったら木兎が赤葦に告白してそれにOKをした赤葦がいた。…正直わかってた。…あいつらは元々両思いだったって…分かってたのに、っ
「 やっぱ 、… 辛えな〜 笑 」
猿「 …お、 ? やっぱり木葉居た〜 笑 」
「 ゔげ、っ …なんでいるんだよ 。 」
小「 木葉どうだったかな〜って 笑 」
「 お前らなぁ、… 笑 」
鷲「 まあ、… どんまい。 」
「 …お前らって心配できたのかよ、? 」
小「 俺たちだって心配くらいできるわ 笑 」
猿 「 …まあ、お前だけが非リアじゃねえから安心しろ 笑 」
尾 「 …は、っはい。そうですよ。 」
「 …お前ら〜っ、… 」
「 悲しいこと言うなよ、 … 」
猿 「 まあ…今日は特別に竜田揚げ奢ってやるよ 。 」
「 え、!?まじで…!! 」
「 よ〜し、…いっぱい食お 笑 」
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後日談
皆様、【 心因性嘔吐症の俺は___ 】の作品を見て下さりほんとにありがとうございました♪これで一応、【 心因性嘔吐症の俺は___ 】の作品は完結という形で終わります🍀*゜
でも次回【 番外編 】【 この赤 】ありますのでよければそちらも見てほしいです🥹🙏🏻
最後、少し茶番を入れてしまい、すみません💦個人的には梟谷のメンバーがわちゃわちゃと話しているシーンを書きたくて書きました笑
ほんとに♡や💬のおかげでこの作品を完結させることができました♪
ほんとに見て下さりありがとうございました🙇🏻♀️🌷
コメント
8件
完結おめでとうございます!! スターで木兎さんはメロすぎるぅ! 番外編楽しみです✨️
完結おめでとうございますぅ~~👍💕🥹 番外編とかも楽しみに待ってます!🥰
スターと書いて木兎さんと読むのめっちゃ良き✨✨最後が謎に竜田揚げなの笑ったww完結しちゃったか~ちょっと寂しくなるけど番外編とかまだまだあるみたいだし頑張って!!