テラーノベル
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くるみ「私の会場はEか」
筆記試験も終了し実技試験に進む
プレゼントマイク「ハイ、スタートー!」
タッ…
合図と同時に走り出した
ところが走り出したのは私だけだった
何やってんだろう
実戦じゃカウントなんてないのに
プレゼントマイク「どうしたあ!?実戦じゃカウントなんざねえんだよ!走れ走れぇ!賽は投げられてんぞ!!?」
はぁヒーロー科志望はバカしかいないのかな
まあいい、さっさと倒そ
くるみ「アポロン、アルテミス行くよ」
2匹の白蛇の名前を呼ぶとそれに呼応するように2匹が鳴く
いた、2P
くるみ「アルテミス」
私が呼ぶと言葉の意味を汲み取り私を乗せて空へ飛んだ
くるみ「アポロン、チェンジ1s」
これくらいの強さなら1秒で十分だろう
アポロンに呼びかけると、2Pヴィランに向かって飛び、噛みつき、砕く
無駄な部分は壊さず、コアを正確に狙って
アルテミス「シャァァァ!」
どうやら他のヴィランを見つけたようだ
くるみ「行くよ」
アルテミスは私を乗せてどんどん進む
置いてかれないようにアポロンも付いてくる
アポロンが、飛び、噛みつき、砕く
飛び、噛み付き、砕く
その動作を繰り返す
くるみ「今何ポイントだろう..」
どうだっけ最初以外特に気にしてなかったから
なんて事を考えていると後方で壁が破壊されたような音がした
ドッンッ!!!
…ビックリした…
私大きい音苦手なんだけど
あれ、他のと違う
「0Pヴィランだ!!逃げろ!!」
「デカ過ぎだろっ!!」
ふーん0Pなんだ
ま、どうでもいいか
アポロン「シャッ」
小さい、アポロンの、悲鳴が聞こえた
くるみ「….は、?」
下を見るとアポロンが逃げる人達に押されしっぽを踏まれていた
…..ふざけるな
アポロンに傷を付けたやつらは___
許さない
アルテミス「シャァァ」
ああ、だめ
今ここで殺したら情報なんて得られない
冷静に考えろ
それに元凶はあいつだ
くるみ「ごめんね、アルテミス、もう大丈夫だよ」
アルテミスは、わかったならいい、と言わんばかりに0Pの方を向いた
くるみ「行くよ」
アルテミスは最高速度で飛んだ
アポロンは何とか人の群れから逃れて着いてきた
こいつが原因で私の家族が傷ついたんだ
私が壊さないと気が済まない
こんなやつ個性を使うまでもない
アルテミスから飛び降り0Pに向かって落ちていく
くるみ「っ、壊れろ!」
力いっぱい殴った
0Pは砕けた
綺麗に、バラバラになった
そして綺麗に着地した
うん100点
「あ、ありがとうっ」
くるみ「はい?」
見た事もないパーマの男に話しかけられた
「たっ助けてくれてありがとう、!」
何をいっているんだ、こいつは
くるみ「何勘違いしてんの?私あんた助けるために0P殴った訳じゃないんだけど」
「え、、」
くるみ「アポロン、アルテミス帰るよ」
呼びかけると2匹は煙と化して消えた
「実技総合実績出ました」
「おお…」
「今年は期待の星が多いな…」
根津校長「特に彼女はすごいのさ!」
相澤消太「どうですかね」
「そりゃどうゆう意味だ」
相澤消太「これみてください」
モニターに映像を流す
『っ壊れろ!』
「0Pを素手で壊すとは…」
相澤消太「ここも衝撃ですがもっと衝撃なのはこの後です」
『あ、ありがとうっ』
『はい、?』
『たっ助けてくれてありがとう』
『何勘違いしてんの?私あんた助けるために0P殴った訳じゃないんだけど』
『え、、』
『アポロン、アルテミス帰るよ』
プレゼントマイク「ひょえー、辛辣ー!」
「性格に難アリだな」
「どうするんですか校長」
根津校長「もちろん合格さ!彼女は筆記も素晴らしいのさ!」
相澤消太「誰が担当するですか..」
根津校長「もちろん相澤君さ!!」
相澤消太「….はぁ」
追加情報が出たらここに書いていきます
白蛇:2匹いる
アポロン オス:戦闘向き、アルテミスより強い、飛べる
アルテミス メス:???向き、アポロン程強くはないが少しは戦闘もできる、飛べる
2つ目の個性:強化
自分の寿命で強化する 自分以外なら強化可能 自分には不可
くるみの強さ:未知 だが0Pを強化無しでバラバラにできるほど強い、その強さは______故
くるみちゃんに質問!
Qアポロンと アルテミスの名前の由来は?
Aギリシャ神話をよく知る家族がつけてくれた。双子神のアポロンとアルテミスなんだって。
…レイ、、
くるみちゃんに質問があればコメントで教えて!
次回はヴィラン連合との絡み入れる
コメント
7件
え、もうなんかすごい好きすぎる
1日に投稿何件もお疲れ〜!ルビ文字のところについて考えるの楽しい🎶