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ミツキ
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⚠注意⚠
『🌿🎧️』です!!
・cp表現 ・腐
🌿 → 「」
🎧️ → 『』
心の声 → ()
※2人は付き合ってる設定です
※初めて書くのでおかしい所多々あるかもしれません。
―ある日の夏。ギラギラと地面を照らす太陽の下に、2人の沼が暑そうに歩いている。
『…はぁ、あ゙っつー…。』
その2人は尋常じゃない夏の暑さに倒れそうになっていた。白い肌に汗が滲んでいる。すると倒れそうになっていた2人の前に、アイスを売っている駄菓子屋が現れた。
「…おいアグ。アイス食わねぇ?」
『食べる。もう死にそう。』
2人の目の前に現れた駄菓子屋は、天国のように見えた。
エクレアとアクシズはそれぞれ違うアイスを選び、フィルム包装を剥がした。アクシズが先に一口食べると
『ん〜最高。天国』
という声が聞こえてきた。エクレアもその声を聞き、アイスを一口、口に運ぶ。
「…うま。これにヤクあったらもっと最高だな!」
『やめてね?』
何口か食べたあと。エクレアがアクシズに
「それ、美味そうだよな。一口くれねぇ?」
「俺も一口あげるからさ〜」
『…別にいいけど。はい。』
アクシズはためらうことなくアイスをエクレアに差し出した。それにエクレアは一口齧り付く。
「…これも美味いな。」
エクレアは口をもぐもぐと動かしながら美味しそうにアクシズからもらったアイスを食べている。
食べ終わったのか、口は動かなくなった。するとエクレアは自分のアイスを一口自分の口に放り込んだ。すると、
「アクシズ。口貸せ」
アクシズは返事をする間もなくエクレアのほうに顔を向かされた。そしてエクレアは自分の口から、アクシズの口へと口渡しをした。
『ッッ!!??///』
アクシズは少し戸惑っていたが、抵抗する意味もなく、そのままエクレアの口から自分へと冷たいアイスを口渡しをされた。口が離れて、アクシズはエクレアの顔を見ないように他の所へと目線を移し、アイスをもぐもぐと食べている。口の中はアイスで冷たいが、顔はさくらんぼのように赤く、熱くなっていた。
『アグ、美味しいか?』
エクレアは少しニヤニヤとしながらアクシズを見つめた。
「お前のせいで何故か甘く感じる。」
どういう原理かは知らないが、好きな人から口渡しされたアイスは少し甘く感じた。
どうでしたかね…。良かったらいいねとフォローお願いします🙇
やってほしいMo4のcpあったらコメお願いします!!どういう話作ってほしいかも言ってくれたら幸いですっ!!
コメント
5件
お邪魔します〜!第2話読んだよ! いやあ、夏の暑さに溶けそうな2人が駄菓子屋でアイス買って、その流れでの口移し…/// アクシズが「お前のせいで何故か甘く感じる」って言うのがさあ、好きな人から直接もらうから特別な味になるって感じでめちゃくちゃ良かった!赤くなって目線逸らすアクシズとニヤニヤのエクレアの温度差も可愛すぎる。 夏×アイス×恋人同士のイチャイチャ、めっちゃ沁みました!続き楽しみにしてますね🔥