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🩷💛🤍❤️×💙 🔞
episode1
(❤️💙、💛💙)
💙総受けです!
みんな同棲してる世界線のお話。
3、4話くらい書く予定なので軽くシリーズ物になりますが見ていただけると嬉しいです!
そして前回のお話に1000近くのいいねありがとうございます!更新遅めかもとか言いつつ結構な頻度で更新出来ているのは皆様のおかげです!🙇🏻♀️
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「おい、舜太! またお前俺のコップ使っただろ!?」
「あ、ごめん仁ちゃん! なんか形が似てたからつい……」
「どこが似てんだよ! こっちは真っ黒で、お前のはド派手な赤色だろうが!」
都内にある、とあるマンション。
リビングに響き渡る賑やかな声は、今やこの部屋の日常の風景となっていた。M!LKのメンバーである勇斗、仁人、柔太朗、舜太、そして太智の5人は、数ヶ月前からこの広い4LDKの物件でシェアハウスを始めている。
かつては、5人の関係性はもっと目まぐるしく、そして肉体的に過酷なものだった。
太智という、メンバー全員から狂おしいほどに愛される存在を巡り、綿密な「曜日制」のスケジュールが組まれていたのだ。
月曜日は、最年少ながら圧倒的な包容力を持つ舜太の家。
火曜日は、ツンデレながらも執着心の強いリーダー、仁人の家。
水曜日は、端正な容姿に底知れぬ独占欲を隠す柔太朗の家。
木曜日は、最年長であり絶対的な安心感を持つ勇斗の家。
金曜日だけは太智が一人で息を抜くための休息日。
そして土日は、スケジュールが空いているメンバーがこぞって太智の自宅へと押し寄せる――。
そんな日々が一年近く続いた結果、太智の身体は悲鳴を上げ、何よりも日用品が各メンバーの家に分散し、衣服の管理すらままならないという限界を迎えた。
「もう無理! 俺、自分の家に帰る暇もないし、パンツがどこにあるかも分からん!」
太智が涙目で放ったその一言がきっかけとなり、5人は
「だったら、全員で一緒に住めばいい」
という、常識破りの結論に至ったのである。
最初の数ヶ月は、まさに嫉妬の嵐だった。
「ちょっと舜太、今だいちゃんの手、握ったでしょ…」
「柔!風呂上がりのだいちゃんに抱きつくなや!ずるい!」
「勇斗、自分の曜日じゃないのに太智の部屋に入るな」
「仁人さ太智の隣ばっか独り占めしすぎ!俺にも譲れ!」
リビングのあちこちで視線が火花を散らし、一触即発の空気が流れることも珍しくなかった。しかし、そこは固い絆で結ばれたグループである。話し合いと妥協を重ねた結果、彼らはシェアハウスに移っても、これまでの曜日ごとの特権は厳守するというルールを確立し、ようやく平穏を手に入れたのだった…
ーーーーーーーーーーーーーーー
「太智起きたか?朝食できたぞー!」
キッチンからエプロン姿の仁人が顔を出し、1人寝坊している太智に聞こえるように告げる。その手には、フレンチトーストが綺麗に焼き上がっていた。
「あ、仁人……おはよ……」
寝室の奥から、目をこすりながら太智がトコトコと歩いてきた。大きめのスウェットに身を包み、まだ覚醒しきっていない潤んだ瞳でリビングを見渡すその姿は、4人の男たちの視線を一瞬で釘付けにする。
「太智、おはよう! ほら、特等席空いてるぜ!」
勇斗がすかさずソファの自分の隣をポンポンと叩く。太智は吸い寄せられるようにそこへ向かい、勇斗の胸元にコテンと頭を預けた。勇斗は満足げに腰を抱きしめ、他のメンバーに勝ち誇ったような視線を向ける。
「勇ちゃん!朝から独占は禁止でしょ?だいちゃん、こっち来てご飯食べな?」
柔太朗が優しく微笑みながら椅子を引く。太智は「んー、お腹すいた……」と呟きながら勇斗の腕から抜け出し、テーブルへと移動した。
「だいちゃん!俺の隣空いとるで!ほら、こっちおいで!!」
舜太が自分の隣の椅子を引き、太智を手招きする。
「お前ら朝からでかい声出すな!!」
こうして、賑やかで、少し歪で、けれどこの上なく愛に満ちた一週間が、今日もまた幕を開ける。
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day1.❤️
月曜日の夜。
一週間の始まりは、舜太だ。
普段は大型犬のように天真爛漫で、グループの末っ子である舜太だが、太智と二人きりの寝室に入った瞬間、その瞳には年上の恋人をすべて喰らい尽くそうとする雄の熱が灯る。
「だいちゃん、一週間始まったな?今夜は俺のことだけ見て?」
ベッドの上で、舜太は太智の身体を優しく組み敷いた。太智の手首を大きな手のひらで包み込み、ヘッドボードへと優しく押し上げる。
「ん……舜太、なんか今日、やけに情熱的やん……っ」
「だって、土日みんなに邪魔されて、だいちゃんにあんまり触れられんくて、ずっと我慢してたから…」
舜太のキスは、驚くほど濃厚で甘い。太智の唇を優しく割り、熱い舌を滑り込ませて、口内の隅々までを愛おしそうに何度も何度もなぞっていく。水音が静かな部屋に響き渡り、太智の鼻から「んむ、んぅ……♡」と甘い吐息が漏れた。
「だいちゃん、身体熱いな……?♡早く俺の色に染まってや?」
舜太は太智の衣服を、慈しむようにゆっくりと脱がせていく。露わになった白い肌に、点々と赤い痕を刻みつけていく。その仕草は丁寧だが、決して逃がさないという強い意志が感じられた。
準備を十分に整え、太智のナカが限界まで柔らかくなったのを見計らって、舜太は自身のモノをゆっくりと、そして一番奥まで滑り込ませていく。
「あ゙ぁ……っ、しゅん、た♡……入ってきたぁ、おっきい……っ♡」
「はぁ……大ちゃん、きついよ。めっちゃ締め付けてくる……最高に気持ちいい」
舜太は太智の腰をしっかりと掴むと、大きく、深く、長いストロークで腰を動かし始めた。根元まで完全に引き抜き、そこから太智の最奥を 抉るように じっくりと 押し入る。そのたびに、太智の身体はベッドの上で大きく揺れ、脳を灼くような快感に支配されていく。
「んあ゙っ! あ゙、そこ……あかん、舜太、長っ……奥、ずっと当たってるぅぅ……っ♡」
「大ちゃんが可愛すぎるのが悪いんやで?ほら、もっと奥突いたろか?」
優しく声をかけながらも、舜太の腰の動きは止まらない。甘く囁く言葉とは裏腹に、その長いストロークは太智の体力をじわじわと削り、快楽の沼へと引きずり込んでいく。太智は舜太の広い肩に必死にしがみつき、とろとろにとけた表情で、最年少の恋人が与えてくれる どこまでも甘くて、どこまでも苦しい快楽の波に、ただただ溺れていくしかなかった。
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day2.💛
火曜日の夜。
部屋の主は仁人に代わる。
仁人は普段、面倒見の良いお母さんのような存在だが、寝室に入ればどこまでも意地悪で焦らしの天才だ。勇斗のようなドSさとは違い、理詰めで太智の理性を崩壊させ、自ら「してほしい」とおねだりさせるのが大好きなのだ。
「太智、今日も一日お疲れ様。……でも、まだ触らせないよ」
ベッドの上で、太智は下着一枚の姿にされ、両手を頭の上で柔らかいリボンで緩く結ばれていた。痛くはないが、自由が利かない。
「仁人……早く、してや。身体、変な感じする……」
太智が潤んだ目で訴えるが、仁人はベッドの傍らに腰掛け、瞳の奥を妖しく光らせて微笑むだけだ。
「ダメだよ。太智はすぐに気持ちよくなろうとするから。ちゃんと俺に、どうしてほしいか言葉で言ってくれないと」
仁人の指先が、太智の胸の突起を 爪先で 軽く弾くように 弄る。
「ひゃんっ!? あ、仁人ぉ、そこ……ぃぃ……っ♡」
「どこ? どこをどうしてほしいの? ほら、ちゃんと言って」
仁人は太智の太ももの内側を、指の腹で優しくなぞっていく。絶対に肝心な場所には触れない。太智の腰がもどかしさで勝手に浮き上がるのを、ただ冷徹に、楽しそうに見つめている。
「あほっ…!仁人の、意地悪……! お願い、触ってっ♡……ナカ、おっきいの、頂戴……っ!」
「誰のおっきいのが欲しいの?」
「……っ!!!仁人のぉ……っ! 仁人のじゃなきゃ、嫌だぁ……っ♡」
太智の口からその言葉が引き出された瞬間、仁人の口元にサディスティックな笑みが浮かんだ。
「よく出来ました」
結び目を解かれた太智の身体に、仁人が一気に覆いかぶさる。十分に焦らされ、限界まで 敏感になった太智の割れ目へと、仁人の硬いモノが 容赦なく 突き立てられた。
「あ゙ぁ゙っっ!? ♡んあ゙、あ゙、いきなりっ……♡、いやぁ、も、イっちゃ♡……っ!」
「おねだりしたんだから、全部受け止めて。ほら、太智ナカの締まり、焦らしたせいでとんでもないことになってるよ」
仁人は、太智が一番弱いところを、ピンポイントで 執拗に 突き上げ始めた。太智の腰を強引に固定し、肉と肉が激しくぶつかる音を響かせながら、容赦なく最奥を 責め立てる。先ほどまでの冷徹さはどこへやら、仁人の呼吸も荒くなり、太智のナカの熱さに翻弄されるように、激しく腰を 打ち付け続けた。太智は仁人の背中に爪を立て、焦らされた反動で一気に押し寄せた圧倒的な快感の渦の中で、ただただ声を枯らして鳴き続けるのだった…。
next 🤍💙、🩷💙
お む れ っ と .ᐟ.ᐟ
40
ゆきと
tamaki
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コメント
3件

タイトルからしてすでにやばいやつやん!!!🔥💕 シェアハウスって設定最高すぎん??曜日制から同棲に発展する流れ、めっちゃ納得したわ〜「パンツどこにあるかわからん」の一言で始まる同棲話、天才すぎるだろ😂💯 朝の賑やかやりとりから夜の独占タイムまでのギャップがたまらんよね…舜太くんの甘くて情熱的な感じと、仁人くんの焦らしテクニック、どっちも良すぎて悶えた😭💖 次話の💛💙🩷💙も楽しみすぎる!続き待ってるね⋆♡