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fwak
/ 🥂✨ × 🌶 / 口調不安定 / キャラ崩壊 / / 🌶 新人ホスト /
「」🥂✨
『』🌶
《》オーナー
【】姫
○前回の続き
⚠️ ここから伏字なし ⚠️
俺の教育係になった不破さんに告白されたっぽい。普通に理解できないよ!?
今日で初めましてなはずなのに… 一目惚れ?いやいや、NO.1の人が俺なんかに… しかも男だし…。
『あ”~、もうわかんないよ…、』
不破さんはほんとに俺のことが好きなのかな。嘘コクとかで、俺のことからかってるだけなのかな。だったとしたらなんかさみしい、かも、
《あ、三枝くん》
《今日は見学。いっぱい学んでね》
『あ、わかりました!!』
見学、とは言われたけど…どこのテーブル行けばいいんだろ…?
「明那くん、見学っしょ?俺のこと見ててよ」
「これでもNO.1だからさ」
『えっ、わ、わかりました、!』
まぁ学ぶには最適ではあるけど、今はなんか気まずくない!?不破さんにとっては嬉しいのかもしれないけど…!
あれからずっと不破さんのことを見ていたが、なんだかずっとモヤモヤしていた。姫が不破さんに近づく度、モヤモヤして2人を見たくなくなる。
この理由は、今の俺にはわからなかった。
数時間後、俺はめんどくさい姫に絡まれた。
【ねぇ君、名前なぁに?見たことない顔~!】
【ボーイなの?それともホストやるの?】
【あたし君のエースになっちゃおうかなぁ~】
『えっ、と、すみません、今は見学してて…』
『まだ姫とは…』
【えぇ~?そんなの関係ないって~、ね、ほら、あそこいこ~?】
【いっぱいお酒入れてあげる♡】
『ちょっ、姫、!』
姫は俺の手を掴み、無理やり空いたテーブルに連れていこうとする。酔ってるくせに力強いなこの姫…
連れていかれまいと耐えていたが、耐えきれずよろけた瞬間、何かにぶつかった。
「ゆいちゃん、やめて欲しいな」
「そういう無理やりの行為は出禁になるって知ってるよね」
それは不破さんだった。不破さんは俺の手から姫の手を外し、俺を姫から守るようにして立った。
『不破さ、』
【っ、湊…】
「明らかに嫌がってるし、見学中の子だよ?」
「ゆいちゃんってそんなに常識ない子だったっけ」
【ち、違うの湊、あたし、酔ってて…!】
「酔ってることを理由にしないで。何回もここ来てるんだから、自分の飲める量くらいわかるでしょ」
不破さんの聞いた事がない鋭い声に喉がきゅっとなった。
【ねぇ湊、きいて、】
「ゆいちゃん、今日から出禁ね」
「それ以上何か言うなら、他の店にも連絡入れるから」
【っ…わか、った、ごめんなさい湊、】
「謝るのは俺じゃないよね?」
【あ、えっと…、】
『あ、明那です、』
【ご、ごめんなさい、明那くん、!】
「…ゆいちゃん、じゃあね」
「…明那くん、大丈夫?怪我はないよね?初日から嫌な思いさせてごめんね…」
そう言いながら、不破さんは俺の手を握り、頭を撫でた。
『ぁ..、だ、大丈夫です、助けてくれてありがとうございます、!』
その行動に俺は戸惑い、どうすればいいかわからなくて、裏へ走った。
「あ、明那くん!?」
『今…、』
姫に絡まれたことよりも、不破さんに手を握られ、撫でられたことのほうが衝撃だった。嫌とか、そういうんじゃない。
今、触らなくてもわかる。顔が熱い。
『好き、』
俺は好きになったんだ、不破さんを。
今思えば、俺も一目惚れだったかもしれない。不破さんは、たくさんの先輩の中で輝いて見えた。それに、練習の時のスキンシップは耐えられなかったのに、姫のスキンシップにはなんとも思わなかった。むしろ気持ち悪いと思った。
あの心のモヤモヤも今ならわかる。嫉妬だ。不破さんに軽々しく近づく姫に嫉妬していた。
『は~…、不破さん、今何してんだろ、』
その場に居られなくなって逃げてきたけど、追いかけてくる様子は無し。もう冷めちゃったかな。そりゃこんな態度とるんだから嫌にもなるよね。
そんなことを考え、涙が頬を伝った瞬間だった。
「明那くん!!」
『ぇ、』
なに、なんなの、ほんと、ずるい、
なんでそんな、王子様みたいな、
「明那くん、!?ごめ、俺、泣かせて、」
『ちが、ちがうんです、っ、』
『これはちょっと、いろいろ、あって、』
「…」
「ねぇ明那くん、俺、」
『ふわさん、すきです、』
「…ぇ、?」
『そ、の、つきあって、ほしいなって、』
「は…ぇ、」
『そ、の、つきあって、ほしいなって、』
「は…ぇ、」
頭パンクする。え?今俺明那くんに告白されてるん?ちょっと待って、え?
頭撫でた瞬間に逃げちゃったから、嫌われたかなって思って追いかけてきて…それで今告白されてるん?今すぐ理解しろなんて無理やろ。
多分、答えるまでに数十秒はあったと思う。
「付き合うに決まってるじゃん…」
「好き、好きだよ、明那くん」
『わっ、ぇ、ちょ、不破さ、』
「キス、していい?」
『っ…はい、/』
明那くんをソファーに押し倒し、キスをする。俺のファーストキス、大好きな君にあげる。
まだ続きます。
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うわ好きですえええ好き
瑠衣_.rui
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