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『ああ、そうだよ』
ーーーーーー
「あ、っ」
僕は自分にGPSが着いていることを思い出した
正直今は戻りたくない
このイケメン、、誘拐犯とはいえクソタイプだし
「あの、っ」
『ああ?』
「ハサミとか、、カッターとか、ありますか」
『何に使う気だよ』
「ん、っ!!」
僕は自分の右腕を差し出す
『え、なんだよ、これ、』
「GPS」
『GPSぅぅ!?!?』
「これ、切ってください」
『あ、ああ分かった、分かった』
「このGPSは親に繋がってます」
「場所がバレてる」
『はぁ、??』
「逃げましょう、!!」
俺らはよく分からない場所から車で逃げた
『、なぁ、お前さ』
、、
僕の前にカッターが差し出される
「、っ」
『なんで俺にGPSがあるって教えたんだ?』
『お前にとっては家に帰れるチャンスだろ』
『なんで自分に好都合なことを教えたんだ?』
「え、それは、っ」
『ハメようとでもしてんのか!?!』
「してないですよ、!!」
「よく考えてみてください、あのGPS、親から犯犯罪者みたいにずっとつけられてるんですよ!!?」
「、、今は、あの家に帰りたくないんです」
『、っ そうか、』
『つーか、お前名前は?』
「吉田仁人です、」
『仁人な、俺佐野勇斗』
「佐野さん、、」
『勇斗でいい』
「あ、はい」
『お前18だろ?』
「そうです、」
『俺20だから 』
「え、あ、あはい」
その情報僕にとってはどうでもいい!!!
こいつ馬鹿なんかな
「あの、学校に電話していいですか? 」
『あ?なんで』
「休む、って 」
『ああ、勝手にしとけ』
「、、はーい、」
『お前、親は?』
「います、けど」
『それは知ってんだよ、連絡』
ああ、そういう事ね
「しときます、、」
『ああ、でもなんて言うんだよ』
「上手いこと言いますよ、頭はいいんで」
『なんだこいつ』
『なんつったんだよ』
「3年後に帰るって言いました」
「それが嘘だとしても、そう言った方が」
「いいですからね」
『、、そっか』
「というか、これ何目当ての誘拐ですか」
「金?」
『ん、まぁ、そうかな、、』
「もう1人居た人、気にすんなって言ってましたけど、、誰ですか?仲間?」
『うるせぇ、お前には関係ねぇから』
「ふーん、、」
「今スマホと財布しかないんすけど、買物行きません?」
『まあ、そーだな』
『っ、おい!!先行くな』
その勇斗って奴は僕の手を取った
「、、、何で恋人繋ぎ、」
『お前のこと、まだ完全に信用してねぇかんな』
「はいはい、そんなん言われても逃げませんよ笑」
この仁人ってやつを誘拐したけど、、
金目当てだったのに、、
こいつすっげぇかわいい、顔唆る、っ
最近溜まってるしな、、あ”~、ヤりてぇ
3話 end