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今回は、古墳時代についてです。
4世紀頃になると、朝鮮半島から日本列島に、一族で移り住む人々が増えました。こういう人の事を「渡来人」と言います。
渡来人は、生活に役立つ多くの技術を伝えました。
・かたい質の土器(須恵器)を作る技術
・鉄製の農具を作る技術などです。
国から持ってきた仏像を拝む渡来人を見て、日本の人々に、
仏教が知られ始めました。
そんな中、538年に百済の王から、大和政権に、金銅の仏像た経典が送られます。
しかし、「仏教を信仰しよう」と言っている、蘇我氏と
「日本の神々が起こっていまうから」と反対する物部氏。
この両家の対立は、互いの子どもの代まで続きました。
最終的に、仏教受け入れ派の蘇我氏が物部氏を滅ぼしました。
さぁ、続きが気になる方はまたご覧ください。
甘辛緑@体調不良好き
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コメント
1件
第17話、拝読しました。渡来人による技術伝来から仏教受容をめぐる蘇我氏と物部氏の対立まで、コンパクトながらドラマチックにまとまっていて読み応えがありました。特に「須恵器」や「鉄製農具」など具体的な技術名が挙がっていることで、当時の生活がぐっと身近に感じられますね。歴史の「なぜ」に触れる視点が好きな自分としては、この後の展開も気になります。続きを楽しみにしています!