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( ^o^)<こんにちわぁぁぁぁ!
このお話も続きましたね〜
今回はですね、
fw,kgm,knmcの3人の視点に別れてのお話になります!
順番に3人とも流れてきますので少しばかり長いと思いますがよろしくお願いします!
それぞれがひとつの事件について内心どう思っているか気になりますよね!!!!!
では、注意書きは1話を。
どうぞ。
fw視点
偶然じゃない。
でも、必然でもない。
廊下の角を曲がったら、
社長ともちさんが、同時に視界に入った。
一瞬、空気が止まる。
……大丈夫。
社長は俺の隣にいる。
立ち位置で、もう答えは出ている。
もちさんは、少し距離を取った場所で立ち止まった。
目を伏せている。
ああ、
ちゃんと“自分の役割”を分かってる。
mc【……久しぶり】
もちさんが、僕じゃなく、社長に向けて言った。
声は低くて、
諦めが染みついている。
社長が、少しだけ身じろぎするのを感じた。
——揺れるな。
fw「反省してるって聞いたよ」
俺は、あくまで穏やかに言った。
責めない。
でも、許しもしない。
もちさんは小さく笑った。
mc【うん。僕が悪かった】
ほら。
この言葉がある限り、
世界は壊れない。
社長が混乱することもない。
俺は、
この場を安全に終わらせている。
誰も責めていない。
誰も嘘をついていない。
——必要な形に、整えているだけだ。
社長の手が、
無意識に俺の袖を掴んだ。
その感触で、確信する。
大丈夫。
社長は、俺を選んでいる。
もちさんは、
役目を終えた人間だ。
それでいい。
kgm目線
最悪だ、と思った。
この三人が、
同じ空間にいる。
胸が、きゅっと縮む。
逃げたかった。
でも、不破さんの隣にいる以上、
それはできない。
剣持さんが、
私に向かって話しかけた。
mc【……久しぶり】
その声が、
思っていたより、静かで。
怒りも、恨みも、
何もなかった。
——おかしい。
不破さんが言う。
fw「反省してるって聞いたよ」
その言葉に、
私は少し安心した。
……だって、
そうじゃないと困る。
剣持さんが悪者で、
不破さんが正しくて、
私が救われた側。
その形じゃないと、
全部、意味がなくなる。
mc【僕が悪かった】
剣持さんがそう言った瞬間、
胸が、ちくりと痛んだ。
——全部?
そんなに?
でも、
不破さんは間違っていない。
剣持さんが反省して、
私が前を向いている。
それが、
一番、綺麗な答え。
私は、不破さんの袖を掴んだ。
……離れない。
これ以上考えたら、
壊れる。
私は、
ちゃんと幸せでいなきゃいけない。
knmc目線
ああ、
完成してる。
三人の距離。
立ち位置。
空気。
僕は、
もう入る場所がない。
mc【……久しぶり】
そう言った自分の声が、
他人みたいだった。
ふわっちは、
穏やかに言う。
fw「反省してるって聞いたよ」
——そうだよ。
その通り。
だから、
それ以上、何も言わないで。
mc【僕が悪かった】
口に出した瞬間、
すべてが収まったのが分かった。
社長の表情が、
少しだけ楽になる。
それで、いい。
これで、
僕の役割は完璧だ。
真実を言わないこと。
壊さないこと。
ふわっちは、
世界を守っている。
社長は、
救われている。
僕は、
罰を受けている。
——全員、正しい。
なのに。
どうしてこんなに、
息が苦しいんだろう。
お疲れ様でした!
ふふふふふふ♡
あぁ最高。。それしか言いようがない…
そして、3人ともの視点。。
fwは「管理できている」と思っている。
kgmは「信じている自分が正しい」と思っている。
knmcは「壊れる自分がいちばん優しい」思っている。
なんて最高、、
誰がいちばん壊れていくのか!!!
気になります?ふふん♪
まだ秘密です。。
では、では、
次→350♡
コメント
1件

重い♥!!!!三人共壊れかけてる?の最高すぎます!!!