………遅いな
葉「真緒ぉぉ!!
お待たせェェ!!」
ドンッ
『ヴッ…おはよう透ッ』
いたた……
葉「おはよ!!今日から華のJKだよ!?
ワクワクしちゃうよねぇ~!」
『だからと言って気を抜いくなよ? 』
葉「んもぉ!真緒ったら!
初日から固いよ!?」
か、固い!?
『うッそんなに固いか? 』
葉「ダイヤモンド並みだね!」
『そんなにか!?』
心外だ…
コツコツ
葉「友達できるかな~」
『透なら平気さ』
ただ私が問題なんだよな…
透「だいじょーぶ!真緒の良いところは私が皆に伝える!」
『ふはw読まれたか?』
葉「ふふん!親友に隠し事なんて無理なのだ!!」
親友…(ホワホワ)
葉「あ!クラス表ある!」
『私が見てこようか?』(174cm)
葉「な!?私もうそんなに小さくないし!」
えぇ~
葉「ふんぬッ…… 」
『……見ようか?』
葉「くッッ高身長め!」
『ははw
えっと……』
葉隠…あ、あった
『透はA組だ』
葉「真緒は!?」
あ、私の見るの忘れてた
葉「もぉまたぁ!?
私より名前順前だよね!?」
『えへへ…』
えっと私は……
『あ、私もA組だって』
葉「ほんと!?やったあ!!」
ギュゥ
『あはw私も嬉しいよ
さっそく行こう!』
葉「おー!!」
.
.
.
葉「彼氏とか出来ちゃったりして!」
『透に出来たら私がソイツを査定する 』
葉「怖!?」
あ、A組ここだ
ガラガラ
葉「げっ!前だ…」
『私は後ろか』
※繋(つなぎ)なので常闇君の席に入って
一個ずれていきます
葉「嫌だぁあ!!真緒の近くが良いぃ!!」
『まぁまぁ…休み時間会いに行くから』
葉「むぅ…」
さ、荷物置いてこよ
よし、これで良いかな
透は…
葉「~!」
?「~!!」
流石、もう友達ができてる
早いな~
?「お!俺の後ろの子?」
『あぁ!』
瀬「俺、瀬呂範太!
よろしくな!」
『私は繋真緒だ
よろしく頼む』
瀬「なんか貫禄あんな~w」
『は、話しかけにくいか!? 』
瀬「んや?」
よ、良かった……
瀬「ははw!気にしてたの?
かっわい~w」
『!?』
は、初めてだ
可愛いなんて透意外に初めて言われた
葉「ハッ!」
『あ、透! 彼は…』
葉「キャー!!
真緒に春が来たぁ!!」
タッタッタッ
『あぁ……始まった……』
瀬「ぶはは www!?」
止めてくるか…
『透!!変な噂を初日から立てるな!』
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