テラーノベル
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こんちゃー!ゆめです!!
続き書きますぅー!
ーーーーーーー
ーーsyu視点ーー(rmさんと会う前)
学校に居場所が無い。
家にも居場所が無い。
そんな毎日に嫌気がさしていた。
その日は気分転換に街に出かけていた。
syu「はぁ…暇だなぁ……」
syu「!」
ふと路地裏を見た時あの人に出会った。
??「ッてぇ」(この時点では名前知らないので?)
一目で持ってい かれた。
俺の目線も心も何もかも。
俺は無意識にその人に話しかけていた。
syu「どうしたんですか…?」
??「?」
その人が俺の方を向いた。
目が綺麗な人だった。
ふと、腕を見ると怪我をしていた。
俺は放っておけなくて、つい手を引いてしまった。
俺はその人を「俺の秘密基地」に連れていった。
その人の手当をし、少し話していたらあっという間に22時になっていた。
そのことをその人に伝えると焦ったように帰ろうとした。
その時俺は「行って欲しくない」と思った。
なんとなくその人が何をされるか分かっていたから。
また、人が傷つくのを見たくなかったから。
それでも、行こうとするからつい手を引いて、引き寄せ、ハグしてしまった。
するとその人は泣きながら色んなことを教えてくれた。
家族に見放されてること。
学校でいじめられてること。
俺はそれを聞いてる間、ずっと頷くしか無かった。
syu(分かるよ…って言われたら嫌だよな……)
ーーー飛ばしますーーー(次の日の朝まで)
syu「…俺何言ってあげれば良かったのかな…」
rm「すぅ…すぅ…」
syu「はぁ……」
ん?待てよ、、、?
なにか忘れてる気が…
syu「あ!?学校!!!!」
syu「学校行かなきゃ!!!」
rm「あー……」
そっか、rmさんは学校行きたくないんだ…
syu「大丈夫!rmさんは家にいていいから!」
rm「え?」
syu「行ってくるー!!」
rm「ちょっ!まって!」
syu「んぇ?」
rm「家いていいの……?」
syu「もちろんっ!」
rm「うぇぇ?」
syu「もう時間ないから行くね!」
rm「ちょっとまって!俺も行く!」
急に?どうしたんだろ?
別に休んでもいいのに……
rm「……俺の家寄っていい?」
syu「え、いいけど……時間間に合うかな……」
rm「大丈夫」
ーーーrmさん家の前ーーー
rm「ふぅー……」
顔曇ってる……相当嫌なんだろうな……
syu「大丈夫……?」
rm「大丈夫!ちょっと裏から入ろうかな」
rm「syuさんここで待ってて」
syu「あ、うん……」
大丈夫かな……心配だなぁ……
ーー数分後ーー
何分たっただろう。
中からは何も聞こえない。
俺の心拍数が上がる。
rmさんは何もされてないだろうか。
その言葉だけが脳裏によぎる。
ーー数分後ーー
rm「ごめん、待った??」
syu「!rmさん!大丈夫!?なんもされてない!?」
rm「うぇ?」
syu「あ、ごめん……💦」
syu「心配で……」
rm「あははっ大丈夫だよ!」笑笑
rm「母さんいなかった!」
rm「だから大丈夫!」
syu「良かった……」
rm「さ、学校いこ?」
syu「うんっ!」
ーーー学校ついたーーー
syu「じゃあ俺ここで! 」
rm「……うん。まってるよ。」
ーーー教室ーーー
ーーーrm視点ーーー
t「皆さんおはようございます。」
↑先生
rm「……」
syuさん早く来ないかなぁ……
t「今日はー、転校生が来る」
mb「えー?まじすかー?」
mb「可愛がってあげようぜ」笑笑
mb「当たり前」笑笑
t「入ってきていいぞー」
syu「はい。」
syu「えっと…赤坂syuです。」
mb「以外とかわいーじゃん?」
syu「えっと、よろしくねmbくん?」にこっ
やばぁ、syuさんの笑顔まじえぐい。
mb「うぇ?」どきっ
いや分かるよ?ドキッとするよね?
でもなぁ…syuさんの事取られたくないなぁ
syu「rmさんっ」
rm「わっ!?」びくっ
rm「びっくりしたぁぁ……」
syu「ごめんごめん!」笑
syu「俺、rmさんの隣の席らしいよー!」
rm「あ、まじ?」
ーーーこのやり取りを見てたmb視点ーーー
は?なにあいつ。
syuに話しかけんなよ。
もっと可愛がらないとだな。
ーーーrm視点ーーー
rm「?」ぞわぞわっ
なんだろ……嫌な予感……
ーーー昼休みーーー
mb「なぁ?rmつったか?」
rm「え、あ、はい」びくびく
mb「あ、いや、その……怯えなくていいんだ」
rm「へ、、?」
mb「いやちょっと相談が……」
rm「あ、はい、なんでしょうか?」
mb「syuの事なんだけど……」
rm「syuさん……ですか?」
syu「r-mさん!」
rm「syuさんっ、、!」汗る
syu「mbさん?なにはなしてるのー?」
mb「え、あ、いやぁ」
syu「???」
rm「んーん、なんでもないよ。」
rm「syuさん、お昼ご飯ある?」
syu「うんっ!あるよ!」
rm「そっか!じゃあ屋上行こっ!」
rm「mbさん、あの話はまた後でね」こそっ
mb「あ、おう。」
ーーー屋上ーーー
rm「syuさんのお弁当美味しそう!」
syu「rmさんのも美味しそうだよ!」
rm「あ、今日さ、もしかしたら……fuとkz……じゃなくて友達来るかも。」
syu「あ、うんっ!分かった!」
ほんとはsyuさんと2人が良かったけど……
fu達と約束してるし……
fu「ふぃー、お腹すいたぁー!」ガチャっ
fu「!?rm!!」
kz「え!?」
kz「来たの!?」
rm「あ、うん」
fu「珍しいっ!でも嬉しい!」ぎゅっ
rm「わっ!?」
kz「久しぶりー!!」ぎゅっ
rm「ちょっ!kz!fu!離れてっ!暑い!」
fu「ん?誰?この子」
rm「あぁ、その子転校生」
syu「えっと…赤坂syuです……」
fu「へぇ、syuくんねぇ……」
fu「これからよろしくね」にっ
kz「俺もよろしくっ!」
syu「うん、よろしくね」
rm「で!syuさんにも紹介するね!」
syu「うんっ!」
rm「こっちの緑頭の人がfu!めっちゃ頼りになる!!!」
fu「えへへ〜」顔赤
rm「で、こっちのピンクメッシュの人がkz!ゲームがくそうまい!」
kz「えへへっ!」顔赤
rm「2人とも俺らと同じ高1だよ!」
syu「高1……」
rm「うんっ!」
fu「あー、ねぇ?syuくん」
syu「なぁに……?」
fu「rmは渡さないから……♡」(小声
syu「はっ?」イラッ
fu「仲良くしよーねー!」にこっ
rm「うんっ!仲良さそうでいいね!」にこっ
kz「rm〜♡」ぎゅっ
rm「だーかーら!離れて?」
kz「やっだね〜!♡」
rm「へぇ?そういうことしちゃう?」
kz「あッ、ちょっと、、、用事が、、」
kzは話をそらそうとするが、俺の上にいるから、kzは逃げられない。
rm「もう遅いよ」笑笑(こちょこちょ
kz「はッははっ」笑笑
kz「やッめッ」笑笑
kz「りッもぉッごめッ」笑笑
rm「ふぅ、堪忍したか?」
kz「したよ…ごめん」
rm「ふふっ、いい子。」なでなで
俺はkzのふわっふわっの髪をわしゃわしゃと
大胆に 撫でた。
kZ「んわっ」
syu「rmさんっ」
rm「ん??」
syu「…………」ぎゅっ
syuさんが俺に抱きついてる。
どうゆう状況だろうか。
rm「うぇ?どしたのさ」
syu「なんでもないっ!」離れる
fu「なぁ、rmー?」バックハグ
rm「なに!みんなして!」
fu「今日遊ぼーぜ?」
rm「今日??いいよ」
kz「えー!?rm遊ぶの!?俺も行きたいっ!」
rm「いいy」
fu「だめー!!rmは俺のっ!」
rm「えぇ…?」
fu「今日は2人きりっ!」
rm「えー…俺みんなと遊びたいなぁ…」ぼそっ
fu「kzやっぱ来ていいよ」
kz「ほんとっ!?いいのっ!?」
fu「うんっ!」
kz「やったぁ!!」
rm「ははっ」笑笑
俺はよくfuの扱い方が上手いと言われる。
だが、fuの扱いが上手いんじゃなくて、
fuの性格を利用してるだけ。
fuは「好きな人」に尽くすタイプだ。
それを利用してる。ただそれだけだ。
つまり 俺はfuの気持ちを知っている。
それに答えるつもりはないけれど。
「今は恋愛をしたくない。」と思っているから。
ーーーーーーー
おわり!長くなっちゃった!! (3.596文字)
ごめんねーー!!お疲れ様です!!!
ばいちゃー!!
コメント
3件
りもこんさんを取り合ってるみんなが可愛いすぎるぅ~!!! あぁ〜ヤバい、最近ゆめさんの神作たくさん見れて幸せだぁ~ 続き楽しみです!!! そういえば、使用制限どうなりましたか??最近たくさん投稿してくれたからなくなったのかなと思いまして……