承太郎「花京院!怪我の調子はどうだ?」
花京院「もうかなり動けるようになったよ、運動だってできるしね。前にDIOと戦った時ほどじゃないにしろ戦いだってできるかもしれない。」
承太郎「そいつは朗報だな、今アメリカにいるんだが、お前にもこの雰囲気を楽しんでもらいたくてね…だから俺の金でアメリカ旅行でもどうだと聞きたかったんだ。それに、戦えるってんなら俺の心配もずいぶん減るからな…」
花京院「本当かい?でもその言い方…裏があるね。大方、イヤな予感がするから仲間を1人でも近くに居させておきたい…っと言ったところかな?隠さなくても僕は断らないのに。」
承太郎「あぁ、だいたいそんな感じだぜ…だが、楽しんで欲しいってのも嘘じゃあねー。とにかく、来てくれるんだな?」
花京院「あぁ、もちろんさ。」
そうして、花京院もアメリカに来る事になった。これは願ってもない事だった。
そんな風に仗助にも電話し、康一にも連絡をしたら現地で仲良くなったギャングの幹部達も来る事になった、流石にギャングと仲良くなったと聞いた時には承太郎は驚いたが、それでも仲間は多いに越した事ないと納得するのであった。
そして面会、初めは本編通り滞りなく進んだが、予感は当たっていた。
スタンド攻撃を受けているのだ。
しかしそこは承太郎、本体の位置を探り当てるのに意識を向けていた。
承太郎「おい徐倫、本体の正体までは分からねーが場所は大方予想がついた…その発現したスタンドで壁はブチ破れるか?」
徐倫「言われなくったってこっちは正体まで予想してたわ…そして!壁もブチ破れる!そしたらお父さんが『そこ』にいる本体へブチかまして!アタシもそこに続くッ!』
承太郎「Good!その作戦で行こうじゃあないか!よし、決行するぞッ!」
To be continued…