TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ねぇ、おしさま、おしえてよ。

どうしてぼくをはこにいれてくらいところにおとしたの?

ひどいよ、おしさま。ぼく、おしさまにひどいことしてないよ。

ぼくのなにがわるかったの?

ねぇ、おしさま…こわいよ……



〜デデデ城 バルコニー



???「……タ、おい、…………タ!」

デデデ「メタぁ!おいこら起きろやッ!!」

メタナイト「!?!?」


メタナイトはデデデの大声に飛び起きた。

どうやら、バルコニーで立ちながら寝てたようだ。


メタナイト「……大王か。」

デデデ「大王か……じゃねえよ!!!帰ってきたからってこんなとこで寝るなって何年何回言ったらわかるんだよ……‬💧」

メタナイト「いつもすまないな……ところでどうした?」

デデデ「おー、マルクがお呼びだぜ?なんでも、大彗星に言ったお前の願い事のことに関して深堀りしたいからローアに来いってよ。」

メタナイト「ローアに?彼は魔術師が集まる屋敷に住んでるんじゃなかったか?」

デデデ「なんか、マホロアもその話に興味があるらしい。」

メタナイト「納得だ。」

デデデ「その前になんか食ってけ。腹減ったらマルクにバカにされるだろ?」

メタナイト「そうだな……」


メタナイトはバルコニーから出ようとした。



???「………………小………魔……」

メタナイト「!!」

デデデ「どうした?」

メタナイト「……いや、なんでもない。」

メタナイト(……”こま”?どういうことだ?)





〜天かける船ローア 船内

メタナイト「……………………。」

カービィ「あ、めた!」

マホロア「イラッシャイ〜」

メタナイト「どうしてカービィがここにいる? 」

マホロア「昨日お泊まリ会したんだヨォ♪」

マルク「マホロアばっかりずるいのサ。」





メタナイトはギャラクティック・ノヴァに願った願い事と、叶った内容をマルクに話した。


マルク「銀河最強の戦士?」

マホロア「そういえバ、ソレっぽいノが結構前にカービィたちとアルティメットチョイスやっタ時に来たヨネェ」

メタナイト「ハルトマンワークスカンパニーでも、彼と戦った…………気がする。」

マルク「気がする(迫真)」

カービィ「むずかしくてわかんない……」

マホロア「つまりね、メタナイトが、1番強い人と戦っタんだっテ!」

メタナイト「そういうことだ。」

マルク「…………………………。」

メタナイト「不満だったか?」

マルク「いや?……でもサ、なーんか変なのサ。」

マホロア「変ッテ何が?」

マルク「ボクが夢の中で聞いた話と全然違うのサ。」

メタナイト「夢……?」


メタナイトは眉をひそめた。


マルク「ボクが聞きたかったのは、その戦士に弟子がいたって話なのサ。メタナイトはソイツと戦ったから何か聞かされたと思ったのに……」

メタナイト「その話詳しく!!!!!」


メタナイトはテーブルに身を乗り出した。


メタナイト(俺が見た夢の内容と合点が行くかもしれん……!)

この作品はいかがでしたか?

183

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚