テラーノベル
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晴明『たかはし先生!』
たかはし『どうしたの?』
晴明『さっき転けちゃって絆創膏くれませんか?』
たかはし『よく転けるね、お兄さんは』
晴明『えへへ、』
たかはし『はい絆創膏』
晴明『ありがとうございます』
太陽みたいな笑顔を見せる
たかはし『っ』
晴明『じゃ、また』
たかはし『また、』
胸の鼓動が早くなるのと顔が暑いのが分かる
何、この感情
愛しいそれとお兄さんを僕のものにしたい誰にもその笑顔を見せないで欲しい
どんどん私欲が出てきて
なにこれ
たかはし『って事があったんだよ〜』
国子『っ?!』
山崎『っ?!』
国・山『それって恋じゃない?!』
たかはし『こ、い?』
国子『きゃー、明さんがまさか恋をするんって』
山崎『うぅ、成長したね、明くん』
たかはし『鯉??何で今魚が出てくるの?』
国・山『っ?!』
山崎『恋知らないの?!』
国子『明さん恋ってゆうのはね』
国子から説明を受ける
国子『って言うのが恋なのよ』
明たかはし『そっ、かそれが恋』
山崎『全力でサポートするからね!』
国子『そうと決まれば』
山崎『うん、そうだね国子ちゃん』
国子『安倍先生に突撃するぞ!』
国・山『エイエイオー』
続く
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