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やほ!
うーん…
話すことがない…
もう始めよ〜!!
じゃあ、
スタート!!
ーーーーーーーー城内ーーーーーーーー
男「こちらです!」
男に連れられて城の中に入った。
男「ーー様!昨日の方達をつれてまいりました」
???「わかった。では下がってくれ。」
男「はっ。」
男は下がって行った。
蒼真「俺たちに何の用ですか?」
???「失礼をした。先日の件で謝罪を申し上げようと思ってな。」
優斗「先日の件って僕らを逮捕したことですか?」
???「ああ。そうだ。あのようなことで終身刑などと言ったことは、間違いだった。民のことを見ていなかった私の責任でもある。本当に申し訳ない。」
そう言ってその人は頭を下げた。
律「頭をあげてください。俺たちはもう助かったんですし大丈夫ですよ。」
???「寛大な心遣い感謝する。謝罪の印として、この城に停めようと思うのだがどうだ?」
那奈「いいんですか?!」
???「ああ。何日か泊まってゆくといい。」
那奈「やったー!ありがとうございます。」
玲央「ところであなたは一体誰なんですか?」
え?まって?
私の予想当たってた〜✨
終身刑が間違いで、謝罪 ってやつ✨
すごくない?
じゃあ、
ばいばーい!!
コメント
1件
うわ、この展開、めっちゃ気持ちいいですね!「終身刑は間違いだった」って王子自ら謝罪してくるのは、読者としてもスッとします。それに蒼真たちが「頭を上げてください」って返すところも、人の良さが出てて好きです。こと🫧さんの予想が当たったのも納得の、綺麗な流れでした。次は城での生活が始まるのかな?続きが気になります!