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ホワーン

上にニコちゃんマークのついた黄色い枠に囲まれた虹のようなゲートから、ニコちゃんマークの気色悪いやつ、そしてピエンズが出てくる。

ゲートから出た場所は、少し狭い個室だった。壁には何やらアラビア語のような文字が書かれていた。

気色悪いやつは話す。

「私たちは足だけ成人。ここはworld.no 37892だ。今私たちの星は侵略されている。」

そしてピエンズを連れて文字の書かれた壁を見て話を続ける。

「その侵略者たちはブラックテイルと言う。その通りしっぽが黒いからな。奴らは猛獣だ。食べたものの能力をコピーすることが出来る。」

「かつては、別の次元のピエンズに力を貸してもらったが、再生能力の高いピエンが奴らに食われてしまい、以来彼らは体を真っ二つにしても再生してしまうようになったんだ。」

ピエンズは声を揃えて言う。

力を貸したくない!!

足だけ星人はやっぱりかと言わんばかりにうなずく。

「まぁそうだよな。でもな、このゲートを守らないと。奴らがゲートを食べてしまったら、ゲートの能力を得ることになってしまう。」

ピエンズは言う。

「ゲートはどんな能力を持っているんだ?」

足だけ星人は答える。

「多元宇宙間を行き来できる。そんな能力をブラックテイルが持ってしまったら、全部の宇宙が驚異に晒されてしまうだろう。」

足だけ星人のいる星は、宇宙間のエネルギーが揺らいでいる。そのため、様々な時空から物が引き寄せられている。

足だけ星人とピエンズが会話している中、星の荒れた場所に、体にOの文字がついた、顔がオムライスのオムライス星人がいた。←(何でもかんでも星人)

 彼は歩いている瞬間に何者かに食べられてしまった!!

 食べたものの正体はブラックテイルだった。

 オムライス星人を丸呑みにしたあと、彼は急に苦しみ始めた。

 体中がゴロゴロとでこぼこして、酷く苦しむと、それは止み、ブラックテイルは巨大化してしまった。オムライス星人の能力は巨大化だったのだ。

 その一方で足だけ星人は、ピエンズを説得させることに成功した。

ピエンズは力を貸すことに決める。

その時!!個室が突然揺れ、天井が崩れて彼らはガレキで押しつぶされてしまう。

ブラックテイルが個室を壊したのだ。

次回、ブラックテイルVSピエンズ 開幕。

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