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菅原 × 及川

見方によるけどBL 。

久々すぎて分からん。

菅原 → 「」

及川 → 『』

『 さわやかく〜ん !! やっほ〜 !! 』

家に帰る途中。この横断歩道を渡って角を曲がれば家に着く。そんな時嫌な奴に会ってしまった…。

 「 誰ですか ?? 」

面倒臭いし疲れてたからちゃんとした対応は諦めた。知らないふりをしてみた。

 『 え!? おいかーさんだよ !! 』

 「 は〜い 」

これは数ヶ月前の話だ。

春高頃。俺はもうバレー辞めたいと思う程気持ちが落ちていた。

何となくで城西の前を通った。アイツの顔でも見て嘲笑おうと思ったから。

 「 サイアク … 、、 」

望んではいたかもしれない。ただガチで会っちゃうと気まずくなる。

 『 あっれ〜 爽やかくん おいかーさんに 会いに来たの ?? 』

ニヤついてて蹴りたくなる顔してる。

 「 御前の事 嘲笑おうと思って 来たんだよ 〜 !!」

いつもの元気な声が出なかった気がした。

 『 爽やかくん 溜め込んでなーいー ?? 』

此奴勘が鋭くて友達に居て欲しくないべ。

此奴の言う通り。俺はIH頃からODをしてた。大地にバレそうでほんとに殺されるかってくらい焦った。

 『 この薬 なーに ?? 』

そんな事を考えてたら及川が俺のバックを漁ってた。薬見られた。終わった。

 「 頭痛薬 だべ !! 」

 『 ふーん 、 こんな飲むの ?? 』

 『 爽やかくんさ 〜 、 正セッターで 試合出れなくて ストレスもあるだろうに 皆にいつも笑顔振りまいてて いいと思うけど 、 流石に お薬は やめよーよ 〜 ?? 』

此奴に励まされるとか死んでもごめんなんだけど。及川の過去がえぐかったのは知ってた。聞いたことがあった。でも今は試合に出れてる。それだけで羨ましい__

 『 おいかーさんからの プレゼント ♪』

抱き着かれた。過去一いらないプレゼント。だと思ったけど暖かい。

 『 爽やかくん 泣かないで !! おいかーさんが 泣かせたみたい じゃん !? 』

 「 及川 サイテー 、 」

 「 まぁでも 元気出た 、 ありがと 」

 『 それなら よかった ♪  』

この日から菅原は薬を辞めたとかなんとか。

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