テラーノベル
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今回は日本視点に戻ります。
アメリカは早退(サボり)した。
僕達も5時間目が終わり、今日は部活もなく、職員会議の日なので、すぐ帰る頃、
ふととある事に気づいた。
校門の隅にアメリカがいない。
今までこんな事は無かった。
ストーカー擬きの彼のことだから、
何かしらで監視はされてるだろうけど、、
パラオ「あっ、、今日塾なんだった!」
パラオ「ばいばい!日本!」
日本「ばいばい!ニコ」
パラオはいつも通り可愛いのに、、
何故か悪寒がする。
家に帰って直ぐにヤツ、、そうアメリカから電話がかかってきた。
アメリカ「日本。宿題教えてくれ」
日本「、、、え!?」
あの、あの不真面目で宿題をただの紙屑としか思っていない彼が!?
日本「い、良いよ!どのプリント?」
アメリカ「え?俺1枚しか無いけど」
日本「、、、?」
おかしいな、、今日は3枚配られたはず。
日本「よーく探してみなさい!」
ガサゴソ、、そんな音が聞こえた時、僕は確信した。
あ、コイツプリント溜め込むだけ溜め込んで提出しないタイプだ。と
アメリカ「ね、無ぇっ、、」
日本「そっか、、」
日本「僕がコピーしてアメリカの家に持っていってもいいけど、、どうかな?」
アメリカ「鍵開けとくわ。」
はあやばい可愛い天使すぎる大好き好き好き好き好き好き
日本「判断早いな、、」
アメリカ「てか学校忍び込んだ方がよくね?」
日本の怖がる所見たいな、、是非
日本「は?」
アメリカ「俺行ってくるわ」
日本「は?」
彼はスリル中毒の単細胞動物なのか、、
まぁ、、心配だし付いていこう。
アメリカ「到着!」
アメリカ「え、、」
日本「はぁ、、はぁ、、か、帰ろうよ!」
アメリカ「なんで来てんだよ、、」
日本「別に、、はぁ、、提出期限、、はあ、、早くないからっ、、はぁ、、」
アメリカ「息切れしてんの好きすぎる」
(そうか!でも俺せっかちだからさ)
日本「逆、、だろ!」
日本「てかアメリカ、、僕のことえr」
アメリカ「あーあー!分かりましたよ!お坊ちゃんは先に帰ってねんねしてな!」
日本「お前のほうがお坊ちゃんじゃ、、」
アメリカ「うっせぇばーか」
タッタッタッ、、
日本「あっ待ってくれって、、!」
ドンッ
アメリカ「はっ、、?」
ロシア「、、、、」
アメリカ(右に避ける)
ロシア(右に避ける)
アメリカ(右左右左、、)
ロシア(右左右左、、)
ロシア「殴」
アメリカ「ぐべっ」
ロシア「チッ、、、さっさと退けよ、、」
アメリカ「あ”あ”!?何だてめぇ!!」
ガシッ(胸ぐら)
アメリカ「てかお前の手に握られたプリント寄越せ!!」
ロシア「無理。てかお前の校門に落ちてたぞ」
(グシャグシャのアメリカと書き殴られたプリント)
アメリカ「、、、(ロシア見る)」
ロシア(馬鹿にするような目)
アメリカ「目潰しアターック!!」
ロシア(バタン)
アメリカ「じゃあな」
日本「ゑ゙」
日本「人死んでるんだけど、、」
ロシア「しん、、でないぞ」
ロシア「てかお前背中に♡描かれてるぞ」
日本「絶対アメリカだ、、」
日本「とりあえず、目玉に絆創膏貼っておきますので!じゃっ!」
ロシア「、、、、、あいつらどうしてやろうか」
ロシア「黒板に相合傘20個描いといてやろ」
次の日、アメリカは鼻血をぶちまけて卒倒し、日本は青ざめすぎてぶっ倒れ、混ぜたら紫カップルとして1日だけ有名になりました。
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よんに カンヒュ民( ᐛ )و
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