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コメント
11件
あーやばいww めちゃ想像できた…w
泥だらけのグラウンド 使い古したノート
昨日まではすべてが 世界の中心だった
『進路』って書かれた ただの紙切れ一枚に
僕らの何がわかるかって 少しだけ尖ってみたりして
不揃いなシューズの足音 響く廊下今はまだ 何者でもない僕らのまま
駆け抜けろ 境界線を飛び越えて
新しいチャイムが 胸の奥で鳴り響いている
不安を塗りつぶすくらいの スピードを上げて
まだ誰も知らない 「次」のページをめくれ
中学で覚えた 公式や歴史よりも
もっと大切なものを 手に入れた気がするんだ
あいつと笑ったなんてことない冗談や
悔しくて噛み締めた あの夜の静寂 とか
教科書通りの未来なんて 興味ない
予定調和を ひっくり返しに行こう
叫べ 震える声を抑えないで
正解が一つじゃない場所へ 僕らは行くんだ
傷つくことを恐れて 止まるくらいなら
不器用なステップで 泥を跳ね飛ばして行け
卒業 それは幕が上がる合図
新しい靴の紐を きつく結び直したら
振り返らずに行け
未完成のままの 僕らのプロローグ
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卒業生の皆さん!
早いかもですが、ご卒業おめでとうございます!!!
卒業、悲しくも、応援したい、そんな気持ちを歌詞にのせました!
もちろん、AIサポート有りです笑
ぜひ、想像しながら聴いてみてくださいね!!
陽藍.