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#大人ロマンス
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坂本百合は杉野理文と付き合う事になってた。
職場で
「おはようございます。ねぇ何かありましたの?坂本先輩笑っ」
「おはようございます。あら笹川紫さん笑っ」
更衣室で着替えてた
お~ぉ
中野祥子が顔を出して「ねぇ百合さ今夜付き合ってよ?」
「何を…」
着替えて話された。
「今夜私の婚約者に会わせたい人がいるって母さんが坂本さんを呼んであげなさいって言われたのよね」
私はナースステーションの予定表を見極めた。
「良いよすぐ帰るからねぇ…」
「サンキュー百合に頼めて良かったわ笑っ」
笑っ
同期で入った、中野看護士は
癌病棟に入るから。又帰り時間に待ち合わせするって出ていった
「中野看護士忙しい人なんだ」
前の彼氏が癌で亡くなってから、たくさんの患者に手掛けてきた。
私は坂本百合さんの後ろに付き歩き始めた。
「おはようございます!看護士さん笑っ」
「おはようございます無理なさらないでくださいね」
「笹川看護士だ可愛いよな」
「おはようございます笑っ森川さん脚なるべく付かないでくださいませ」
篠原聖人さんが
着替えて
「おはようございます笑っ」
「長引いたが退院決まりましたよ」
紫さんお世話になりました。
「私何もしてませんよ…この前すみませんでしたお電話かけたが出なかったので」
「あの日直ぐに先生達が検査するからって知里や室に入ったからな」
「そうでしたか」
…紫さん、
「はい?」
「しのぶと会った事あるだろ?」
幼少期に会いましたよ。私何も知らない…
しのぶの顔は痩せてた私ばっかり肥ってた。
嫁の奈緒が迎えに来てくれた。
ナースステーションで立場してた。
篠原の家内ですが
「こちらに笹川さんっていう方います?…」
聖人の後ろに立ってた看護士が
「私ですが…」
主人を払いのけて、
紫……
坂本先輩が
まさか…
婦長の横見さんが
ここで立ち話を…
ソファに腰かけてた。
「…篠原しのぶの双子の…紫ですか?」
私は笹川の養子になりました。義母がもう戻れないだからと言って働かないと、生活出来ないっていつも自分ばかり、裕福にお肉、お魚をたらふく食べてました。義父が亡くなってから、私が働かないと…
「なら笹川さんに施設に入ってもらうか?…」
篠原が顔を見上げた、江口先生と矢野幸治が
笹川のおふくろは私の母の姉ですよ…
「え…矢野先生…」
笹川ゆかりさんの戸籍を調べたら、養子縁組になってた。あの人篠原聖人さんの子供になるからお金を憤怒ってやるって意気込みしてましたから。
「先生、どうゆうことですか?…」
紫さんとしのぶさんを見た時、
笹川の親父が愚痴ってた。節子が俺に働かないから食費が足りないって親父を殺し
「矢野先生?」
間違いで俺の父親を殺した。節子叔母…親類を警察沙汰にしたくないって笹川さんに言ったよ。あんたのせいで家族がバラバラになったって…そしたら俺のせいかって死んだ。
「あの時の患者が笹川仁…」
自殺した、
大きな家を手放したくないって節子が騒いでた。
「篠原さん御迷惑かけました」
「でも何故しのぶが朝に亡くなってたの…」
何かを見たってことあなた
奈緒?
しのぶの49日迄2週間あまり
「紫…あなた来てもらえます?」
「お母さん…」
抱きついてた、奈緒の胸で泣いてた