テラーノベル
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初投稿です
ただのオリジナル作品を投稿するだけなので、見たいと思った人は見てください。
世界観はバラバラです。
だけど必ず知っておいた方が私の作品を読みやすくなる設定をここに書きますね
聖者の一族
〜〜〜〜
世界に10000人程しかいない、その中の9000人はユウェナに居る
一般人はユウェナに立ち入り禁止とされている
魔法使い、王家、聖者の一族のみが通れる壁でユウェナは囲まれている
聖者の一族は世界の人の体とは違った体の構造。
再生力がとても高く、片腕がなくなったとしても5ヶ月で全て完全に再生される
聖者の一族では軸とする当主という存在がいて、当主は聖者をまとめる役割
紅の家系は世界で活躍しなければならない
(国際間などなど)
縹の家系は法律担当
蓬の家系は教育担当
水の家系は環境担当
菫の家系は軍事担当
聖者の一族は全身が白く、それは異常ではなく体質である
アルビノのように皮膚が弱い訳ではないので外出が趣味な人が多い
聖者の一族は価値がとても高く、世界で保護すべき一族だと定められていて、ユウェナ以外で見かけた場合は軍か王家に報告することが国際法で定められている
聖者の一族は教育基準が高いので世界の平均よりは頭脳が高い
成長速度が遅く、異能保持者と比べると、70歳にようやく大人の身体になる
感情が強くなり過ぎると、髪色が何かの色に染まる
一族の中に特に五つの大きな家系があり、
蓬(よもぎ)の家系(緑):現代表:茉蓬(まほ)
紅(こう)の家系(赤):現代表、紅葉(もみじ)
縹(はなだ)の家系(黄):現代表、縹途(ひょうと)
水(すい)の家系(青):現代表、春水(しゅんすい)
菫(きん)の家系(紫):現代表、菫人(すみと)
この5人は世界の中でも最大に権力が強く、紅の家系が最も権力を有している。
聖者は基本的平和主義で、喧嘩をしたことがないという人が大半。
そして普通の聖者はユウェナから出ることが禁止されている。
五つの家系と当主は壁の外に出れるが、当主はほぼユウェナにいて、五つの家系はユウェナを囲む8カ国のどこかに住んでいる。
(ウェルギ、テレンテ、リーウィ、プラウト、オウィデ、リニウ、クインテ
世界を支えている豊かな国。)
紅葉はウェルギに住んでいてウェルギの皇帝や皇太子と仲がいい。
紅葉は魔法使い組織のリーダーをしてる。
ー聖者の歴史ー
とある研究者が不老不死の薬を発明したと発表、発売された人々はこぞって買い求めた。
数年後、その薬を飲んだ人が子供を作ると身体が真っ白の子供が生まれるという事象が起こった。
研究者は何者かに殺され、薬もそんなに量がなかったらしく、不老不死の薬は不明のものになった。
しかも飲んだ人は不老不死にはならずに死んでいった。
世界に残されたのは身体が真っ白の子供。
政府は強制的にその子供を集め、名称をルーズ(負け)として、実験を始めた。
といってもルーズは奴隷のような扱いをされた。この時代を奴隷時代と呼ぶ。
それから80年後、ルーズの1人「紅花」が革命を起こし、ユウェナという地域に聖者だけを集め、建国をした。
ルーズの名称を改め、聖者と名乗るようにした。
今ではこの革命を革命祝福日として、紅の家系の代表がリーダーで行進をするイベントがユウェナにはある。
こんな感じですね
まぁ読まなくても良いですけど、読んだ方が理解はできると思います
パロディも作ったりします。
主人公は変わるけど周りは変わらないとかよくあるので
これからよろしくお願いします
カエジスト
コメント
1件
設定の密度がすごい……! 聖者の一族の再生力や感情で髪色が変わる仕組み、すごく好きです。五家系の役割分担も丁寧で、これからどんな物語が紡がれるのかワクワクしました。初投稿お疲れさまです、ここからが本番ですね。楽しみにしてます🌙