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キャリィ「……ッ」
父親「反省するまで入っとけ!出てくるなよ!」
キャリィ「………寒い」
今日も押し入れで無理やり
反省する時間を過ごす…
押し入れは暗くてすごい冷えている…
キャリィ「…………誰にも言えるはずがない…」
kgm「キャリィ!何処にいるんですか?」
キャリィ「………(帰ってきた…兄さん)」
kgm「…!居た…探しましたよ?」
キャリィ「………ッ見つかった!兄さん!かくれんぼドッキリ成功!」
kgm「…キャリィ?」
キャリィ「私、勉強してきます!」
キャリィ「………消えたい…」
キャリィ「……メール?」
キャリィ「”久しぶりに電話しない?”…刀子さんからか…」
キャリィ「モシモシ」
刀子「もしもし!キャリィちゃん久しぶり〜」
キャリィ「久しぶりです!刀子さん」
刀子「………何かあった?元気ないって声だけど」
キャリィ「………いや…元気はありますよ」
刀子「そうだ明日アンタの家行っていい?」
キャリィ「……えッ?!あはい!大丈夫ですよ」
キャリィ「多分…兄さんもいると思いますし…」
刀子「おけー…兄貴にも聞いてみるわ」
kgm「キャリィ?大丈夫ですか?」
キャリィ「…あ…はい!全然大丈夫です!」
kgm「そうですが…何かあったら言ってくださいね…」
キャリィ「分かってますよ…」
誰にも…言えないの…ごめんなさい…
兄さん…刀子さん…