テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
キャリィ「……ッ」
父親「反省するまで入っとけ!出てくるなよ!」
キャリィ「………寒い」
今日も押し入れで無理やり
反省する時間を過ごす…
押し入れは暗くてすごい冷えている…
キャリィ「…………誰にも言えるはずがない…」
kgm「キャリィ!何処にいるんですか?」
キャリィ「………(帰ってきた…兄さん)」
kgm「…!居た…探しましたよ?」
キャリィ「………ッ見つかった!兄さん!かくれんぼドッキリ成功!」
kgm「…キャリィ?」
キャリィ「私、勉強してきます!」
キャリィ「………消えたい…」
キャリィ「……メール?」
キャリィ「”久しぶりに電話しない?”…刀子さんからか…」
キャリィ「モシモシ」
刀子「もしもし!キャリィちゃん久しぶり〜」
キャリィ「久しぶりです!刀子さん」
刀子「………何かあった?元気ないって声だけど」
キャリィ「………いや…元気はありますよ」
刀子「そうだ明日アンタの家行っていい?」
キャリィ「……えッ?!あはい!大丈夫ですよ」
キャリィ「多分…兄さんもいると思いますし…」
刀子「おけー…兄貴にも聞いてみるわ」
kgm「キャリィ?大丈夫ですか?」
キャリィ「…あ…はい!全然大丈夫です!」
kgm「そうですが…何かあったら言ってくださいね…」
キャリィ「分かってますよ…」
誰にも…言えないの…ごめんなさい…
兄さん…刀子さん…
二季
60
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!