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ことおと
100
junp
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中1の頃から好きな子が居た
優しくて,、頭もよくて、なんか可愛い感じだった
(モテるだろなぁ)
友人に相談した
『え、何お前、優香のこと好きなの?w、実は俺もさ、』
友人もその子のことが、一年前から好きらしい
類は友を呼ぶって言うけど好きな奴まで被るとは、、
『じゃあさ〜俺らさ、』
“恋敵”だな
俺の方が一年も長く優香のこと好きだったのに
敦(友人)と優香は同じ高校行って、俺だけ違う高校だった
もう流石に優香のことは諦めてたけど
(あいつら付き合ったんかな)
ーーーとか思ってた
そんな思い出をすっかり忘れてスッキリしてたってのに
同窓会ってのは変なタイミングでやるもんだな
ピロンッ
「誰、、」
“もと磯中メンで、同窓会しませんか〜‼︎”
「同窓会、、」
〜酒場で出会う〜
同窓会で聞いた話、結婚するらしい
敦と、優香が
俺の方が早く、長く好きだったよ
『なあ玖(キュウ)、俺とお前、どっちも優香のこと好きだったのに気づいてさ、
俺ら恋敵だなって話したの覚えてる?』
「ああ、めっちゃ前だろそれ」
『それなw、俺の勝ちだな!負け惜しみすんなよ?w』
「懐かしいな」
、、、くそ
ガチャ
「タァだいまぁー、、」
・・・
「お前に癒されるために帰ってきたんだよ〜」
ンニャ〜、ゴロロ
かわいいぽん丸、
、、
、、、
、、、、〜〜っ、あ”ーーっっ!!
ヤケ飲み、、、
「はぁ〜あー何してんだ俺、、」
やべー、、酔ってきた、、
・・・
『おにーさんダイジョブ』
「、へ、?」
誰だコイツ、、
『泣いてんの』
「いや、、」
随分イケメンだな
『なんかあったなら話していーよ』
「いやいいよ、、聞かれる方がハズイから」
『別に聞かないから吐くだけ吐けば』
「、、、 (お前どうせ彼女居るだろ、、)」
「ってことがあってよ〜別にいいんだけど!
その子のことなんて諦めてたしっ!いいけど、、 」
『うん、、』
「あいつが俺より先に結婚できるの何でだ!!」
『玖介さんにも良い出会いあるって』
「そう?でも俺、、恋人居ない歴=年齢、、、」
『、、、』
「誰でもいいから紹介してくれよぉ〜」
『マジで誰でもいいの』
「え、アテある感じ?」
『まぁ、、』
「えっマジで!!頼む紹介してくれ〜っ!お前どうせ彼女居んだろ!」
『酔いすぎ、送ってあげるからもう帰りなよ』
「ちぇ」
『彼女、居ないよ、、』ボソ、
「はぁっ♡はっ、あっう」
アレ、、俺、、何してんだっけ、?
『ちゃんと腰上げといて』
「うん、んんんっ♡」
確か俺、飲んでて、、
『力抜いて』
ジュプッ、チュプ
「あうっ♡はーっ♡や」
あ、なんか、、気持ちいい、、
『そ、上手』
「んん、ひぃっ、ぅ// 」
誰だっけ、、こいつ
『ふぅ、、いれるよ』
「ぇあ、♡あーー、、、、、、誰だっけお前」
『は?』
「あーー、、(汗)」←思い出した
『仁、、ちゃんと覚えて』
「ごめん、、、何で仁君の家、?」
『玖介さんの家知らないし』
「そっか、、そりゃそうだわ、、、、
何でヤってんだっけ」
『、、アンタが誰でもいいって言ったから』
「あー、、、、、いや女でだろ!!」
『そんなこと言われてない』
「、、、俺男だし初対面だけどいいわけ、、」
『いい、、玖介のこと 好きだよ』
ッチュ
っえ、、、
「、、一目惚れ?」
『まぁね』
コメント
1件
うわっ、まさかの展開すぎて二度見したわ…(笑) 恋敵の友人に先越されてヤケ酒からの、イケメンに声かけられてそのまま流れで…って、この第1話で持ってくか〜! 最後の「一目惚れ?」「まぁね」のやり取り、めっちゃ刺さった。いい意味で読者の予想を裏切ってくる構成、好きだわ🔥