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ほしのはな
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最近はグループとして売れ、ありがたいことに毎日仕事で忙しい
しかし忙しすぎるがゆえに仁人は最近、寝不足になりがちだった
今からグループでの仕事があるが幸いまだ仕事まで時間がある
楽屋には仁人一人なので少し寝ようと思い、ソファーに寝転んだ
しばらくして
ガチャっと音がし、勇斗が楽屋に入ってきた
「おつかれー」
仁人が先に来ているはずだが静かだったので楽屋の中を見渡した
「あれ仁人寝てるじゃん」
とソファーをみた勇斗が言う
「疲れてたのかな」
「最近忙しかったもんね」
勇斗が仁人の頭を撫でながら言う
「お疲れ様、仁人」
別の日
今日は勇斗と仁人との二人での仕事で
勇斗のほうが先に楽屋についていた
勇斗が一人で楽屋で仁人を待ってるとしばらくして仁人が来た
「仁人おつかれー」
「あぁおつかれ」
楽屋に入ってきた仁人はなんだか疲れてそうだった
「仁人疲れてんの?」
「そんなことない」
「そう?」
「うん」
なんて言うが、仁人はため息をつき勇斗の隣に座った
明らかに疲れてそうだったので勇斗は少し寝させてあげようと思った
「仁人さ俺の膝で寝なよ」
「はぁ?」
「何いってんの?」
仁人は、勇斗の言っている言葉の意味がわからないという顔をする
「そのまんまの意味だよ」
「勇斗疲れすぎて頭おかしくなった?」
「疲れてるのは仁人だろ」
「今日は俺の膝で大人しく寝るの」
「仕事始まる前には起こすからさ」
「なにいってんだよ」
最初は抵抗していだ仁人だったが、段々抵抗するのが面倒になり大人しく勇斗の膝で寝ることにした
「仕事始まる前には絶対起こせよ」
「あたりまえだろ」
「おやすみ仁人」
「、、おやすみぃ」
「少しでも頼ってくれたら嬉しいんだけどなぁ」
勇斗は仁人を起こさないように仁人の寝顔の写真を撮っていた
コメント
1件
あめさん、第2話まで読了しました🌙 仁人の頑張り屋さんな感じと、それを見抜いてそっと膝枕してくれる勇斗の優しさが沁みました…「頼ってくれたら嬉しい」って言いながら寝顔撮ってるの、完全にデレですね(笑) 疲れてるのに強がる仁人が可愛くて、自然と距離が縮まってる空気感がすごく好きです。 お仕事忙しそうですが、この二人の関係がこれからどう変わっていくのか楽しみにしてます🤍