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コメント
3件
うわあ、第18話、重い過去が明かされましたね…。えとちゃんとのあちゃんの「無能力者が親を♡♡♡た」という背景、単なる差別意識じゃなくてちゃんと根っこがあるんだなって感じました。でもその上でるなちゃんが「アリスさんは違う」って譲らないところ、グッときました。無能力者の反乱も「能力者による差別が原因」ってるなちゃんが言うシーン、この世界の対立構造をちゃんと描いてて好きです。伏線の張り方が丁寧で、設定好きとしては嬉しい回でした。次回も楽しみにしてますね!
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しの(仮)
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来華「どうも来華です今回は友達です」
るな「最近全く書いていませんでしたね」
来華「他の書いてたら時間が足りなくて」
アリス「来華は他の先品のほうが大切なんだ」
来華「違うからね!?」
アリス「ふふ 冗談だよ(笑)」
来華「全く」
るな「それではスタートです!」
来華「あ!とられた!」
のあ「さてやりましょうかるなさん」
るな「のあさんえとちゃん・・・」
えと「2対1だけど許してね今回は私達ガチだからさ」
るな「はい私も2人と話したかったです」
のあ「ねえるなさん今からでも遅くないです私達と一緒に来てください」
るな「どうゆうことですか?」
えと「私たちはるなのことが好きでもあいつといるのは許せないんだ」
るな「やっぱりそういうことですか二人は無能力者が嫌いでしたからね」
のあ「嫌いじゃないですよ憎いんですよ!」
のあは声を荒げて言った
えと「のあさん」
のあ「ごめんなさいえとちゃん」
るな「何でそんなに無能力者を」
えと「そりゃあだって私たちの大事な人は」
えと「無能力者に殺されたんだから」
るな「!?」
私たちが幼かったころ
えと母「えとあなたは困ってる人を救える人になりなさい」
私の母はこれが口癖だった
お母さんは無能力者に対してわけ隔たりなく接していたそんなお母さんは私の憧れだった
のあ父「のあ君の力で誰かを守ってあげなさい」
私のお父さんもそうだった私のあこがれだった
でもそんなものはすぐ壊れた
無能力者「今までの無念今ここで晴らすぞ!」
そう無能力者によるテロが始まった
私達の親は止めに行ったきっと救おうとしたんだろうでも
2人は帰ってこなかった
えと「何で?(泣)お母さん(泣)」
のあ「パパ帰ってきてよ(泣)」
えと父「大丈夫だえとお前は俺が守ってやるから(泣)」
のあ母「大丈夫きっと天国で応援してくれてるから頑張ろ(泣)」
私たちは片親となったがきっと私たちを心配して親は再婚し私たちは義姉妹となった
それでも私たちの大事な人を殺した無能力者の憎しみは癒えることはなかった
えと「だから私たちがあいつの仲間とかになることなんてまずない」
のあ「私たちは絶対に無能力者を許さない」
るな「二人の気持ちはわかりましたでもアリスさんは何もしてないじゃないですか!」
えと「無能力者は所詮全員同じ」
のあ「才能もなくそして何より愚かな人種なんですよ!」
るな「違う!」
えとのあ「!」
るな「少なくてもアリスさんはそんな人じゃない!アリスさんは私を救ってくれた人だから」
るな「はあ・・・今日も失敗か」
能力の才能がなかった私はいつも夜遅くまで能力の練習をしていた今日はいつもより遅く帰ることになって今は深夜の0時一人道を歩いてた時
モブ「ねえそこの君こんな夜遅くに一人は危なくない?」
るな「大丈夫です一人で帰れるので」
モブ「そう言わずさ俺が連れてってあげるよ(グイ!)」
るな「痛っ! 離してください!」
モブ「いいから来い!」
るな「(どうしよ!練習のし過ぎで能力が使えない!)」
モブ「先に俺の家にいこっか」
るな「(怖い!お姉ちゃん助けて!)」
???「あのお何してるんですか?」
モブ「あ?何いいところなんだけどって君もかわいいねどう一緒に」
???「ハッ!(ドゴ)」
モブに対して思いっきり回し蹴りをかます
モブ「ぎゃあ!」
数メートル吹き飛んでいった
???「大丈夫ですか?」
るな「あ はいありがとうございますってアリスさん?」
アリス「え?るなさん?」
アリスさんとは昔遊んでいたが無能力者と判明したころにはいじめられ二度と会うことはなかった
私はアリスさんに対して別に嫌悪したことはなかったでも私はいじめを傍観していた
るな「そのありがとうございます」
アリス「別にいいですよじゃ気を付けて帰ってください」
るな「あの!」
アリス「なんですか?」
るな「ごめんなさいあの時私は見ることしかできなくて」
アリス「別にいいですよ私が悪いので」
その時のアリスさんの目は全て諦めたかのように見えた
るな「あのなんで助けてくれたんですか?」
アリス「るなさんは昔私を庇ってくれたじゃないですか」
るな「でもるなはただ見てることしか」
アリス「そんなことはないですよるなさん私が泣いてる時いつもそばにいてくれたじゃないですか」
アリス「どぬくさんやじゃぱぱさんも同じでした」
るな「アリスさん・・・」
アリス「元気そうでよかったですそれでは」
るな「アリスさん!」
その時
モブ「舐めんなあ!ガキ!能力発動猪!引き殺しやらあ!」
るな「あ(これダメだ)」
アリス「情けで吹き飛ばすだけにしたのに調子乗んなよカス」
温度がない声でアリスがるなの前に出る
るな「アリスさん危ないですよ!」
アリス「一応無能力者なりに頑張ってきたんですよ(気を一転に集中!)」
アリス「吹き飛べ!屑が!」
モブに対して正突きを放つ
ドオン!
モブ「ガハッ(嘘だろ猪の筋力より上って)」
大きな音を立ててモブは倒れた
アリス「大丈夫ですか?」
その時私は絶対にアリスさんの味方になることを決めた
るな「だからアリスさんの侮辱は許しません」
るな「それに無能力者の反乱は能力者による差別が原因です全部無能力者が悪いとはいえません!」
えと「でも私たちの大切な人はその無能力者に殺されたんだ!」
のあ「だから絶対に負けません」
るな「私たちは友達でしただから私が止めて見せます!」
次回弱さも全て私
来華「急いで書いたのでクソ下手です次回はもっと余裕をもって書くのでお楽しみにそれではおつ来」