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何も思いつかないためとりあえずクロロの恋愛ストーリーでも描いていくぜ!心無いコメント傷つくだめお控えください
曖昧な関係
私の名前はレイ
ある組織の団長さんと仲が良い
でも私は蜘蛛じゃない。私を知っているのは団長だけ。団長個人の依頼などを遂行する。
蜘蛛に関係することもしてきたが、蜘蛛の団員に存在を知られてはいけない。
たまにプライベートな時間も過ごしている。
私は金で動かされている、
ある組織の団長…それはクロロ・ルシルフルだ
その組織つまり蜘蛛とは…幻影旅団だ。
そして私の念は…
(とあるマンションの一室のドアを叩く中から声が聞こえドアを開ける。そして中に入ると居るのはクロロだここは私とクロロが仕事の関係で会う場所だ。日時を指定しそれに合わせてくる感じだ)
「クロロ、依頼遂行したよ?それに今日の依頼めちゃくちゃ簡単だった!それに弱かったの」
クロロ「嗚呼、そうか」
(彼はいつもそっけない。それに必要なこと以外は喋らない。たまに見せる彼の優しさが、この関係を繋ぐ紐だと思う)
「ね、でさ報酬は?あの約束してた」
クロロ「この前レイがミスして生け取りにできなかったやつの分は引いてる」
「ええ、そんなぁ(札を数えながら)最初っから言ってよ」
クロロ「当然のことだ。レイがミスしなかったら引いてない。」
(彼はそうそっけなく言うと口を開く)
クロロ「嗚呼、あと…」
今回はこれで終わりです!
よければ見てくれる方いたら嬉しいなー