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悟
『よ!』
…え????
松川
『誰……?』
花巻
『知らね』
ザワザワ…
怜
「なんで来てるんですか、暇ですか?」
悟
『いいじゃん〜!…なんで髪濡れてるの?』
怜
「…いやぁ!水浴びしたくて!!てか無関係者は帰ったらどうです?!!」
悟
『ふ〜ん…、?』
怜
「すいません!すぐ追い出します!」
怜
「なんで居るんすか…」
悟
『様子見、怜長期任務初めてでしょ?』
怜
「あぁ〜、なるほど」
悟
『どう?部活入ってるみたいだけど楽しい?』
怜
「…はい、中学に戻ったみたいで」
悟
『そ…じゃ!僕帰るね!』
怜
「はいはい…」
悟
『それと…先生騙そうなんて10年くらい早いから!』
怜
「あはは……っすね、」
怜
「すいません…」
及川
『何?結局水浴びしたかっただけなの?wなんかの動物?笑』
怜
「はぁい…💢」
先生
『七宮さん。ちょっと…』
怜
「あ、…急用ですね」
先生
『はい』
怜
「じゃあこのまま朝練失礼します」
先生
『第一体育館裏です』
怜
「はい」
怜
(ただの雑魚だったな…)
「つまんな」
〜放課後〜
怜
「準備大丈夫…バレーの練習して待っとこう…そしたら大丈夫だろ、」
キュ……キュキュッ!
バンッッッッッ!!
怜
「サーブ以外もやりたいな…」
国見
『なら俺がトス上げましょうか?』
怜
「うお…じゃあお願いしちゃおうかな?」
国見
『サーブ威力強すぎじゃないですか…?』
怜
「そ、そうかなぁ」
キュキュ
バンッッッッ!
国見
(この人のスパイク…威力が強いのもそうだけど…なんか違和感…、?)
怜
「どしたの?考え事?」
国見
『なんか違和感のあるスパイクだな…と』
怜
「あ、…そ、そうk、」
国見
『なんか七星選手見てるみたい…』
怜
「…そろそろ片付けようか!」
国見
『はい』
及川
『明日からの合宿あさ4時集合忘れずにね〜★』
岩泉
『なんか腹立つ』
及川
『酷くない?』
怜
「合宿なんてあるのか…」
国見
『七宮さん合宿行きますか?』
怜
「どーしよ〜かなぁ〜」
(他の強豪のプレイを見てみたいのもそうだけど…それよりアイツ(萌)が心配すぎる… )
国見
『来てくれると助かります…』
怜
「ん゛ッ…仕方ないなぁ…あ、そうだ。さっきのトスのお礼に飴あげる」
国見
『ありがとうございます…! 』
怜
(上からの承諾も貰えたし良かった良かった!)
悟
『やっほ!』
怜
「んッ、なんだ先生か…」
悟
『なんだとはなんだ!』
悟
『合宿、詳細知らないの?』
怜
「え?はい。なんかあるんですか?」
悟
『じゃーいいや!またね〜!』
怜
「え、ちょ、…は?」
(なんなんだあの人は…)
〜翌朝〜
国見
『萌さん来ませんね…』
怜
「ほんっとねぇ…」
及川
『く〜にみちゃん!そんなやつと関わっちゃダメ〜』
国見
『え、お…俺は、』
萌
『ごっめぇん♡遅れちゃったぁ♡♡♡』
及川
『全然いいよ!行こっか』
怜
(1人席で助かった…寝よ )
(東京グループとは合宿したことあるってことでおなしゃす)
怜
「ん…(着いたのか…てか置いてかれそう…)」
怜
「ん゛〜、はぁ…」
?
『おやおやぁ?イケメン自称の主将サンじゃないですか!』
及川
『そっちも元気に血液やってるようで何よりだね!!』
?
『ん?新しいマネ?よろしくな〜俺音駒の主将の黒尾鉄朗』
怜
「え…、鉄朗?なんで…あ〜、音駒か、」
黒尾
『ど〜かした?』
怜
「いや…私ななh、じゃなくて…七宮怜です」
?
『クロ、翔陽どこかわかる?』
黒尾
『え〜、知らんよ、…』
?
『ん、…ペコッ』
怜
「ど〜も」
(このプリン頭…間違いないコイツ…)
「研磨…?」
研磨
『な、なに…、?』
怜
「あ、ごめん。なんでもない」
研磨
『そう…』
国見
『今日午前は自主練らしいですよ』
怜
「あ、そうなの?」
国見
『一校遅れてるらしいです』
怜
「なるほどね」
(誰かとバレーしたいな…でもなぁ…、)
黒尾
『ね、俺らとバレーしない?』
怜
「……手加減無しですよ〜!」
黒尾
『えっと〜、七宮って呼んでいい?』
怜
「はい。ポジションどこですか?」
黒尾
『ミドル。七宮は?』
怜
「ウィングスパイカーです」
黒尾
『お〜かっこい〜』
怜
「なんで私がバレーしてるって分かったんですか?」
黒尾
『さっき独り言でバレーしたいって言ってたから』
怜
「声に出てたのか… 」
怜
「ど〜も、ご一緒させていただきます」
ここに居るの第3体育館組です
木兎
『おぉ!背ちっちゃいな〜!最高到達点は?』
怜
「ウィングスパイカーです。2年前くらいに測って342?とかでした」
赤葦
『すごいね…俺梟谷の赤葦。セッターやってる。2年生』
怜
「タメか!よろしくね」
月島
『試合やるんだったらセッター足りなくないですか…、?』
黒尾
『そういうと思って〜〜、さっき及川誘った』
及川
『どういう状況???』