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第3話、読ませていただきました! りゅうき視点の最後、「ちょっとドキッとした」で終わるのがすごくいいですね。たっくんの何気ない優しさに一瞬心が揺れる感じ、読んでいてこちらまでドキッとしました。かいりゅうとの"また別日に"のやり取りも含めて、3人の距離感が絶妙に描かれていて、このあとの宅飲みがどうなるのか気になります…!
ガチャ
「おーたっくん大丈夫やったか、?」
かいりゅうが話しかけてくれた
「うーん、うん!大丈夫、! 」
「いや大丈夫やないなしゃーないなー後で話聞いたるわ」
「ふふ、ありがとー、」
「たっくん!!2本目あと20分で撮影始まるよ!!」
「なおちゃん、ごめんねすぐ食べてくるね」
さっきコンビニでご飯買ってきたからそれを食べる。
食べようと思って、部屋に入るとせいと。
「ああ、せいと、」
「おー、おお!たっくん!さっきはごめんな!、!」
「いやこっちこそ、ごめんなさい」
沈黙が続く中先に口を開いたのはせいと
「ああ!ごめんここどくな?お昼ご飯早めに食べやー!、!」
ガチャ
「りょうかいー、、で、す、」
ふぅ、誰もいない、部屋、なんとなく落ち着く、
あと20分かー、、
隣にりゅうきいるけど通常運転で行けるかな……、、
まあ頑張ろ、
ガチャ
「わごめん、!たっくん、、」
「!?りゅうき」
りゅうきが入ってきた
気まづいけどおれがちゃんと会話を続けないと、
「りゅうきさっきはほんとごめんね」
「い、や、、こっちこそ、!、ごめん、」
「りゅうきはもうご飯食べた?」
「あー、いや今日はもう大丈夫やけん、さき戻っとく、」
「んわかった」
「じゃあ、ね撮影頑張ろ、!」
ガチャ
はぁ、
もうー、どうしたらいいんだ、
20分後
\たくとさーん2本目撮影入りまーす/
「あぁはーい、!」
撮影開始までー
3
2
1
はい!
らっしゃい!!
ま、MAZZELデース
「て、ええ!?らっしゃいってなんやねん!笑」
「初めて聞いたわらっしゃい笑笑笑 」
「ほんまに初めて聞いたわ!」
かいりゅうとせいとがつっこむ中にりゅうきがせいとの言ったことと同じことを言う
いつも通りで安心した
そのまま2本、3本と全ての撮影が終わった
MAZZELでしたー!!
「あーー!終わったー!!今日ほんまに長かったな!?! 」
「ほんまになー」
「なおもう疲れたー!!!」
「はいお先でーす」
「ちょまって!せいちゃん!!」
いつも通り先に帰るせいとについていくなおや
えーと、かいりゅうはー、、と
あ、
「お前今日絶好調やったなー!?」
「かいりゅう最近おもろすぎるけんその波に乗っかれて助かってるー!!」
りゅうきとおしゃべり中か、
まあいっか、また明日にしよー、
「おれも帰りまー、、、 」
「ちょっとちょっと!!たくとサーン!!何帰ろうとしてんねーーんって!」
「え?」
「いやいや今日相談聞いて欲しいって言ってたやん!」
「えいいの?りゅうきと喋ってたからさー、」
「いいに決まってるやんてか聞きたいし」
「あー、じゃあ今日俺ん家来て」
「え!!!!!?」
かいりゅうのちょっと後ろからバカでかい声が聞こえた
「おんまえうるっさいねん!!」
「あ、ああ、ごめん、」
その声の正体はりゅうきだった
「えーなんやなんや!?お前もたっくんの家行くかー!?」
「えでも相談聞くって、」
「あー、まあ全然大したことないから大丈夫だよりゅうきも、来る、? 」
咄嗟に誘ってしまった
「え!!いいの!!!」
凄く嬉しそうでなんだかこっちまで嬉しくなった
「うん、全然いいよ、」
「ほんまにええんか?」
かいりゅうが小声で俺に聞いてくる
「また別日にでも聞いてよ笑」
「いつでもええで」
「うん、ありがと笑」
「よし!ほな呑みながらゲームでもするかー!?」
「俺さんせー!!!!」
「じゃあお酒買って俺ん家行こうか」
ーRYUKI視点ー
たっくんがかいりゅうを家に誘う声が聞こえて咄嗟に大声を出してしまった。
それでおれも行かせてもらうことになった。
「たっくん、かいりゅう奢ってくれてありがとー!!!」
「もーしゃーなしやからなー、」
「はは、おれはいつでも奢れるよ」
ニコッと笑いながらそんなことを言われた
ちょっとドキッとした
はー、これから家で大丈夫かなー、
まあおれはお酒強いから大丈夫なはず…!!
「じゃあたっくんの家行こー!! 」
「お前元気やなーなたっくん」
「ねーほんと着いてけない、笑」
第3話「ちょっとドキッとした」END