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はい、すみません
投稿遅れてすみません
今回、最終話ですね!
いや、本当に遅れてすみません
いや、すみません本当に
それでは、そろそろスタートしますね!
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「四季、どこにいる!」
無駄野無人、己の気持ちに気づけず···恋しい人を傷つけてしまったSub。
今まで、どんな人間であろうとなびくことはなく。恋を知らないでいた。
愛とは何か、恋とは何か、そんな想いはとある少年に奪われていた。
一般的に、初恋というそれは無駄野には分からなかった。
恋を知らず、大人になった彼は──今、恋を知ったのだ。
「ムダ先!はぁッ」
荒い息は顔を赤くさせ、体力を消費していた。
思考も心も、今は全て恋しいあの人の物だ。
早く会いたい、会って抱きしめてほしい。
そして、俺を愛してほしい。
「ムダ先!」
汗で濡れた肌、焦りが目に見える。
彼(想い人)は俺に気づき、こちらに駆け寄ってくる。その勢いは風を切り裂く程に、凄まじかった。
「ムダ先!ムダ先!ッ」
喉から溢れるのは、彼の名だけだった。愛おしい、好き、心惹かれていく。
「四季、すまなかった」
「、?」
「俺は、お前に酷いことをした」
「お前が俺に恋していることを利用した」
「すまなかった」
彼は一生懸命に謝る。
あの時、確かに苦しくて辛かったけど···そのおかげで自分の気持ちを信じれた。
「別に、怒ってねぇ!」
「俺は、そんなことで怒んねぇもん」
とっびきりの笑顔で微笑む、その姿はまるで天国から天使が舞い降りた感覚であった。
「、好きだ」
「へ、ぇ???」
「お前が好きだ」
「俺を狂わせるほどに好きだ、頼む」
「!!!」
「あぁ!付き合う!」
目尻からは雫が流れ、頬を辿る。その雫は謎に、生暖かく、安心できた。
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はい、短いけどこの話は終わりです!
ご覧頂きありがとうございます!
では、さようなら!
コメント
5件
結ばれたのは最高過ぎました!!👍 AAさん!お疲れ様でした!!✨😊 最終回は感動モノでした〜!!末永く幸せになって欲しいと思いました!!☺️

ッッ結ばれたッッ!! 最終話めっちゃ面白かった✨