テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,874
み
3,807
文章が上手く書けずに公開しようか迷った末出したものです
展開急すぎるし書きたいところだけ書き殴ってます
それでもいいよと言う方のみ ↓
rb × ne 押してダメでも押してみろ
→ 鈍感なne さんにrbさんが猛アタックするお話
最初は憧れだった。
強くて 優しくて 周りをよく見ている人。
でも一緒にいる時間が増えるほどその気持ちはもっと大きくなっていった。
上手くできた時に褒めてもらえるのが嬉しい。
試合で活躍した時に見ていてほしい。
くだらない話でも笑ってくれる時間が好き。
その気持ちが恋心だと気付くのに そう時間は掛からなかった。
🦞 「 なえごらさん ! 今日一緒にゲームしませんか 」
🦍 「 え いいよ ~ !ありがとう誘ってくれて 」
🦍 「 お じゃあ次自分観戦しようかな 」
🦞 「 なえごらさんなえごらさん !!
俺の … 俺の視点見ててほしい … 、 」
🦍 「 え!わかった 見てるね ~ 」
アタックを続けて早1ヶ月 。
手ごたえはあるどころか意識すらされてないような気がする。
反応的に 懐いてくれて嬉しいな ~ としか思われてなさそう。
俺のアピールが分かりにくいのかとも思ったがメロンくんに秒でバレたからそんなことはない。
なえごらさんが超がつくほど鈍感ということなのだ。
” どうしたら意識してもらえるのかな “
そう考えていたら約束の時間になり 彼の待つ通話に入った。
ne side
ある日のこと 。
2人で楽しくゲームをして そろそろ終わりの時間になる頃だった。
🦍 「 じゃあ また明日ね ~ !」
その言葉に返事はなく 数秒の間無言の時間が過ぎた。
🦍 「 ろぶちゃん ?」
不思議に思って名前を呼ぶと 画面から深呼吸が聞こえてきた。
🦞 「 なえごらさんはさ 、」
🦞 「 … 俺がいっぱい話しかけたり こうやって遊ぼって誘ったりするのが そういう意味 だったらって考えたことある ? 」
そう言ったろぶちゃんの声色が余りにも真剣で言葉が詰まる。
🦍 「 …… それってどういう、 」
🦞 「 なーんて ちょっと聞いてみただけです 」
彼はへらっと笑ってから また明日 と言い残してディスコを抜けていった。
その日からだと思う。
自分の中でろぶちゃんを見る目が少しずつ変わっていった。
頼れるチームメンバー 、懐いてくれる可愛い子
そう思っていたはずなのに。
誰かと話していると少し気になってしまったり
誘ってくれなかった日は 寂しいな と感じたり
真剣にプレイしている姿から目が離せなくなったり。
🦞 「 なえごらさん ?大丈夫 ?また明日ね ! 」
🦍 「 あ うん ごめんね 、! 」
そう言ってくれる彼に いつも通り反応できていたかがわからない。
🦍 「 …… ろぶちゃん 」
🦞 「 ?どうしましたか ?」
いつも通り遊んでそろそろ終わりの時間になった頃。
勇気を出して彼を呼び止めてみた。
彼の名前を呼んだだけなのに 心臓がぎゅっと握られたようだ。
🦍 「 あのね …… 」
自分の言葉をせかさずにちゃんと待ってくれる。
そんなところも好きだなぁと思いながら口を開く。
🦍 「 うち、ろぶちゃんのこと好きになったみたい 」
その言葉に 画面の向こうで息を呑む音が聞こえた。
急に静かになった空気に耐えられず少しだけ目を伏せた。
🦍 「 ごめんね 急にこんなこと言って 」
🦍 「 困らせたよね 」
その瞬間 遮るようにろぶちゃんが言った。
🦞 「 違うんです 、そうじゃなくて …… 」
🦞 「 うれし 、くって。どう返したらいいか … 、」
途切れ途切れの言葉でそう伝えてくれたろぶちゃんの声は震えていて 今にも消えて無くなりそうなくらいか細い。
🦍 「 … うれしい の? 」
🦞 「 そりゃぁ ずっと好きだったから 」
その言葉に少し笑って返す。
🦍 「 ごめんねぇ 気付くの遅かったね 」
🦞 「 …… 、ほんと 」
いつもより少し高くなった彼の声は 今にも泣き出してしまいそうだった。
🦞 「 大好きです 、なえごらさん 」
部活後に脳死で描いたので文章意味わからないし展開急すぎてやばいです
コメント
1件
yさん、お疲れさまです!第3話、読み終えました。 「脳死で描いた」とありますが、展開が急だからこそ、neさんの「気づき」から「告白」までの心情の流れがぎゅっと濃縮されていて、すごく胸に来ました。特に、ろぶちゃんの「ずっと好きだったから」に対して、neさんが「ごめんねぇ 気付くの遅かったね」って返すところ、優しくてじんわりしました。お互いの声が震える感じが伝わってきて、こっちまでドキドキしちゃいました。 文体もラフな感じが、この2人のリアルな関係性に合っているなと思います。書いてくれてありがとうございます!次の展開も楽しみにしていますね🌷