テラーノベル
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前置きを見る度に震えております白玉さんです
よくあるよね
よくあるよね?
また1年後とかにこれ見たら震えるというエンドレス🦍
記憶にすら置いてないと思いますが広告を見た方がマシなクオリティです
ではスタート🦍🦍
shpside
全くこの先輩はどう躾けたら学ぶのだろうか。
「ロボロさん…前言いましたよね?体調悪いんやったらすぐ報告してくださいって、、、」
「いや、今回はちゃうんやで…?!」
「いや、?ちゃうくないか…」
と、一人でブツブツ呟いてる俺の職場の先輩ことロボロさん。
何時もは雑面を着けておりロボロさんの同僚からもホビット族やらなんやらと弄られているが、
ただその顔につけている雑面を外せば話が違う
身長に似合った童顔、その中でも目立つマゼンタの瞳。
そう、
可愛いのだ!!!
だが大変な事にこれを本人は自覚していないようだ。
そんなんだから無自覚に行動されるとこちらに被害が及ぶ。
「しょっぴくん、?」
「はい?」
「もしかして怒っとる…?」
「…」
そう、なんだろうか。ウルウルした目で見つめられるとついつい爆散しそうだからやめてもらいたい!!!
「はぁ、ほんまに…倒れる前に発見できて良かったっすわ」
「いやー、迷惑かけてもうてすまんな…」
この先輩は自分の事に関しては全く学ばないのが面倒くさいところだ。
「うぅ…あたまいたいぃ…」
「これからはすぐに言うんですよ?そうしないとゾムさん召喚しますからね」
「それは…ずるいやんか…」
「ほな早よ寝てください」
「ぅ”っ…はぁい…」
「ほな、ワイ仕事戻るんで」
「しょっぴくん、ありがとうね」
「…」
お礼の言葉の後、間を挟みバタンッと扉を閉じる音が静かな廊下に響く。
はぁああああ、ほんまにあの人心臓に悪いわぁ…
こう、安易に眩しい笑顔をぶつけられると勘違い野郎で溢れかえってしまうのでやめてほしい…
今日もショッピは無事快挙を成し遂げたのである
1,112
れい
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コメント
3件
一部改変してます
自分もそこ行きたい