テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ちょっと最近寒くなってきたので私が皆さんの体温を下げます
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
rm「また社長に怒られちゃった…」
最近ミスが多いせいで社長からは怒鳴られるし、同じ部署の仲間からのあたりも少し強い。
rm「明日は大事な商談が任されてるんだ。練習して契約を取らないと…」
次の日
rm「──────という効果も期待でき、御社にとっても大きな利益が得られることが期待できます。」
よしよし、前日に練習してきた甲斐があった。後は顧客の親身に寄り添って課題解決をできるのだと促さなきゃ、!
社員「ほぅ。それは素晴らしい提案だ。だがしかし、それで我社の悩みが本当に解決できるのかね?」
rm「勿論でございます。我社の出した(プツッ_____________」
次の瞬間、身体に何かの異変が起きた
社員「________突然黙り込んでどうしたんだい?」
左耳。左耳に何か異変が起きた
社長「申し訳ございません!今すぐに続きを始めますので💦(小声)おいrm!さっさとしろ!(ドン💥」
rm「いっ…!____________申し訳ございません、先程のお話に戻りますが────」
状況を飲み込ませてもらう時間もなく、背中にわたる激痛を飲み込んで俺は渋々とプレゼンに戻る
rm「──────というサービスも付いてくるので御社の収益は最高で約1.5倍までに飛躍でき…」
…あれ?なんでだろう。視界がぐわんぐわんするというか、めまいみたいな__________バタッ(倒
社長「おい!こんな時に何をやっているんだ!体調管理もできない役立たず!今すぐに立て。今回の契約を取れなければクビだと言ったはずだろう!」
rm「も、申し訳ございません。すぐに経ちますので_________」
社員「君、体調が優れなさそうだね。今日は家に帰りなさい。」
社員さんが落ち着いた顔つきで言う
rm「…え?でも、契約は──」
社員「元々今回の契約はしないつもりだったんだよ。こちらの状況が変わってね。だから休みなさい。」
社員「それじゃあ、私はこれで失礼するよ。そこの水色頭の…rm君はしっかり休みなさい」
🚪<バタン(出
これは、契約破棄…?
社長「…お前やったなぁ?契約破棄されたらクビだって何度言った?」
rm「も、申し訳ございません…次は必ず契約取りますのでクビだけは….」
社長「はー…。君がこんなにも我社の足でまといになるとは思わなかったよ。もういい、退職届は出さなくていいから早くこの会社から出ていきなさい。」
rm「ッ!!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
もう、耳が聞こえないや。病院に行く気力も、SNS活動をやる気力も。ぜーんぶあの日から無くなった。
…こんなんじゃ死んでるも同然だね笑
_______________消えたいな。
コメント
1件
まぁまぁ意味不かも知れませんごめんなさい🙏