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うわぁ⁉️😭ごめんなさい最近総集編の方出せれてなくて😭🙏💦💦(せっかくリクエスト頂いたのにまだ書き途中🥲)
最近あさゲ(河西健吾)の歌ってみたずっとリピってるんですけどもう……
本っっっっ当に聞いてない人是非聞いてください。河西さんの阿吽のビーツがちおすすめですというかあれでずっと幻千妄想してます
(というかこれ書いてる時もリピってます)
それでは本編へどうぞ⬇️
カーテンの隙間から光が差し込んでくる。
幻
「……ん〜まって今何時ぃ〜…」
「……って、やばっ!?」
登校時間迫って来てるじゃん……!?
と慌てて隣で寝ている千空ちゃんを見るとまだぐっすり寝ていた。
いやまぁ……昨日ちょっと寝る時間が遅かったからね〜……
幻
「千空ちゃーん」(肩を軽く揺する)
千空
「……」
幻
「千空ちゃーん?朝ですよ〜〜」(ユサッ)
「学校遅れちゃうよ?」
そう言うと千空ちゃんは少し眉毛を寄せた。
千空
「……んー、」
布団の中からぼんやりとした視線を幻に向け袖をつかみながら寝ぼけた声で
千空
「……まだ寝みぃ。」
「あと5分寝かせろ」
幻
「だぁ〜〜め。起きて千空ちゃん」
あ、……千空ちゃん朝弱いタイプなのね……
にしても……
可愛い……かも。
いつものように二人で登校した。
昨日まで普通のクラスメイトだったのに今は同じ家から投稿してるってなんか変な感じで慣れない。とか思いつつずっと千空ちゃんの事をじっとみた。
千空
「てめぇさっきからずっと何見てんだよ。」
幻
「いやぁ昨日からずっと思ってたけど千空ちゃんって家だと結構緩いんだなぁ〜って」
千空
「別にほぼ変わんねぇ」
いやどこがよ。全然学校と違うじゃん。
幻
「昨日俺と一緒に寝てくれたり袖掴んでたりしたのって家モードだったり〜♡♡」
千空
「おい2個目のやつなんだ」
幻
「え、嘘覚えてないの!?」
遅刻三分までギリギリ教室に着き、お互い自分の席についた。
先生
「それじゃ出席とるぞ〜」
先生が出席をとってる中ふと視線が千空ちゃんの方に行った。
幻
(……学校の千空ちゃん)
顔はいつも通りクールで頬杖しながら横の席の友達と話してた。
あの”いつもの”天才科学少年モードだ。
でも
千空
「……あと5分」
と朝のことを思い出して思わず笑いそうになった。
(休み時間)
窓側の席で肘をつきながらスマホをいじりながら
幻
「はぁ〜〜、次の授業だる〜〜」
とそう呟いた時
千空
「おい幻」
顔をあげると千空ちゃんがいた。
別に俺のとこくるの珍しくはなかった。
幻
「ん、どーしたの千空ちゃん。」
「……あーいつもの”あれ”ね」
と、座ったまま少し椅子を後ろに動かし手を広げた。
幻
「ほらおいで」
ボフッと幻の膝に腰を下ろした。
幻
「てかまたこれ〜?笑」
千空
「ククク、あ〜、てめぇも迷惑してねーし別に問題ねぇだろ」
「それに席が1つで済むじゃねーか笑」
幻
「いやそういう問題じゃなくてね」
と前から、千空ちゃんが俺の上に座って千空ちゃんの体を軽く抱える形になる。
冬の時はこれあったかいのよね〜……
千空
「……」
教室の騒がしい中喋らない千空ちゃんに気づいた。
幻
「あれ、千空ちゃーん?」
返事がなく、よく見ると呼吸がゆっくりになっていた。
幻
(……あれ、寝てる…?)
すると千空ちゃんの頭が少し後ろに寄りかかり俺の胸に当たった。
幻
「……(やば。……)」
かわい……
思わず腕を少し強く回した。
千空ちゃんが今俺の中で今完全に安心しきって寝ている。
幻
「……俺のとこで寝るの好きなの?」
と冗談で投げたが返事はなかった。
生徒A「……おいおいまたやってるぞあいつら〜!」
生徒B「いやまじで仲良すぎんだろw」
「お前ら付き合ってんのかってwww 」
────付き合う。
今まで千空ちゃんのことをそういう目で見た事は1回もなかったけど親が再婚してから一緒にいる時間が増えて少し気にするようになってしまった。
特に千空ちゃんの可愛いところを見てしまうと妙に締め付けられるあの感情が忘れられない。
そんなことを思いながらもう一度千空ちゃんの方を見ると肩に少し前髪がかかっていた。
そしてそれをそっと指でどけてた。
幻
「あ、待ってもうちょいでチャイム、、」
「千空ちゃん、起きて〜授業始まっちゃうよ〜?」
千空
「…ん。あ、悪ぃ。寝てたのか」
幻
「うん、ぐっすりとね♡」
「んじゃ授業始まるから戻って」
千空
「……(ピコン)」
「やーだ。(舌出し)」
幻
「えちょ、千空ちゃんそれ」
千空
「あぁ悪ぃ悪ぃ笑 んじゃ俺もど……」
「…あ”、てめぇなに顔赤くしてんだ。」
幻
「あ、!?いや何でも〜ッッ!?」
生徒
「ねぇ、幻くん、どうやったら〇〇くんに振り向いて貰えると思う〜?」
よくある事だ。
幻
「うーん、〇〇くんにもよるけど大体〜 」
こうやってよくクラスメイトの恋愛相談に乗ることがあった。
いつも相手よ話を聞いてはどのように思っているか当て、今必要なアドバイスをしたりする。
人の恋は分かる。
───でも。
幻
「……」
「はぁ……参ったなぁ〜〜〜」
「人の恋ならいくらでも見抜けるのにさー 」
「俺自身のはぜんっぜんわっかんないや、」
「今更恋の仕方が分からないなんて、」
──────「ほんと笑えるよね……笑」
ガラガラガラッ
千空
「あ”、なんか居ねぇと思ったらまだここに居てるのかよ。」
「帰るぞ。」
幻
「一緒に?」
千空
「当たり前だわバカ」
「つか帰るとこ同じだろ。」
幻
「あ、うんそうだった……」
席を立ってカバンを取り廊下にいる千空ちゃんの所まで行く。
胸の奥が少しだけ苦しくって
そしてまた少し嬉しくて
これって やっぱ俺、
実は気づいたのが遅かっただけで割と前から千空ちゃんのこと、好きだったかもなぁ……
幻
「ごめん!行こっか♪」
前より1000文字多く書きました🙂🙂
(いや、前の方が短すぎただけなのか……?)
はぁーーもう恋する乙女(?)な幻が本当に好きなんですもう……さすがヒロイン😌😌😌
付き合ってないのに休み時間に膝の上でぎゅっしたりしてイチャコラしてる幻千ガチ尊いですよね。分かります。
特に千空ちゃんの「やーだ」
あれ破壊力バイヤーですよねぇええ😇😇😇💞💕💓💗
あと、少し余談なんですが
書いてる時にふと、
『あれ、そういや、出席番号ってあいうえお順で決まるよな……てことは、”あさぎりげん”で「あ」から始まるからわんちゃん1番……んで千空ちゃんは”いしがみせんくう”でわんちゃん2番……あ、尊い』
とかいうまぁ凄くしょうもないですが思ったんですよね……
(誰かこれ上手く使って学パロ書いてくんねぇかな🙂)
それではまた次の月曜まで👋
コメント
2件
ゲンの恋自覚きましたーーー!!😭😭😭😭😭✨✨✨︎🫶💓😊放課ゲンの膝の上で寝る千空ちゃんも舌出して反抗する千空ちゃんも可愛すぎます…😭😭🙇🏻♀️🙇🏻♀️