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nmmn skfn様注意。BL注意。茈桃
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赫)今日なににしたん?
登校中、隣を歩いていたら暇ちゃんに
聞かれて思い出した。
翠)日替わりメニュー?ってやつにした。
赫)よぉあんなよくわかんねぇのにしたな。
赫)怖くね?
翠)寝ぼけてたからね…、w
使い方や効果について、歩きながら軽く確認した。
翠)アンテナを人につけると、このコントローラーで
操作できる…?
赫)ぅわ、俺につけんなよ?
赫)ソーシャルディスタンスしとこうかな。
翠)暇ちゃんにはやらないよ、!
赫)なんで?
翠)アンテナだったらつけやすいのはクラスメイトでしょ。
赫)まぁ……、それもそうだな。
翠)特に距離感が近い人とかは。
ーー
桃side
お昼休みになって席を立ち、翠の椅子を強奪した。
翠)ちょ…、、ッ椅子、⁉︎
桃)え、それなに?
翠が手に持っていたラジコンみたいなものが気になって覗き込むために近寄った。
翠)桃桃って距離感近いよね…、スッ…(後退り。
翠)あ、全然嬉しいんだけど、!
桃)そう?、、近い……?
桃)それより…、それラジコン?
翠)どう?
桃)かっこいい…、、!
翠)あ、触る?
桃)なにに繋がってるの?
翠)今はまだつながってないよ。
ーー
翠side
小学生の心でラジコンに目を輝かせているうちに、小型のアンテナを首につけた。この道具を全く知らない桃桃は警戒すらない。
翠)茈ちゃん、今日プレゼントあるよ。
茈)プレゼント……?
翠)放課後、部活あるよね?
茈)ある。
翠)そっか、わかった。
俺は残念ながら放課後は忙しいから、あとは茈ちゃんに任せる。
……ま、本人はそんなこと知らないんだけど。
翠)チラッ……。
本当に…、操作できるのかな…。、。
と不安になってコントローラーに触れた。その瞬間、桃桃が手元にあったノートを破った。
桃)…?あれ、、今、なにを…。
黄)え、、ぇっと…、大丈夫?
黄)なんか気に触ること言った?俺…。
生徒会の話でうちの教室に来ていた黄ちゃんも、破った本人の桃桃も困った顔をしていておもしろい。
桃)ごめん…、、?なんか勝手に手動いてさ…。
黄)大丈夫なん?保健室行く?
桃)大丈夫…、なんともないし、。
ーー
茈side
赫)はぁ” ~ 、あっつぃ”!
茈)体育館って基本暑いよな。
赫)まじでそう、もっと快適にしてくれ。
赫)夏の体育館ほど地獄なもんねぇよ。
手をパタパタさせてあおぎながら、バスケ部の活動終了後の体育館を歩いた。
赫)更衣室の鍵持ってる?
茈)部長が開けてたから大丈夫だろ。
うちの学校の更衣室には、1人1つのロッカーがある。
無駄にそういうところだけ豪華なのは尊敬する。
茈)お前、でも更衣室3使ってるだろ?
赫)荷物だけ持って茈の更衣室行くわ。
赫)一緒に着替えたい。
茈)じゃあ待っとくわ。
そう言って赫と解散した。
ーー
茈side
茈)服は…、確か自分のロッカーに…、ボソッ。
あったあった、自分の出席番号のロッカー。ここに制服を入れたはずだ。
茈)ガチャッ。
心臓が止まった。いやホラーかよって感じだし。まず言葉が出てこなかった。
茈)いや……、は、ッ…?
桃)ん ~ “、ッん、!”
そこには桃がいた。
制服は奪われたらしく着ていない。
代わりに体にはリボンが巻き付いていて、翠が言っていたプレゼントを思い出した。
赫)入るぞ ~ 。
茈)え、あ、、ッ…、、。バタンッ!
赫)あれ、茈…、着替えは?
最悪、桃の入っているロッカーに入れっぱなしだ。
赫がいる前で開けることはできない。
茈)わ、、忘れた…。
赫)制服を?
赫)じゃあ授業中はなに着てたんだよ。
茈)ちょっと…、色々…、w
茈)あと、、今日なんだけど、一緒に帰れんわ。
赫)……え、?
茈)悪い、救助活動しねぇと。
赫)……?了解、また明日な。
ーー
桃side
帰りの会が終わってすぐ、箒を手に取った。今日はだるい掃除係だから。
翠)今日一緒に帰らない?
桃)はい!じゃあちょっと待ってて。
ーー
翠side
桃桃が下駄箱に手を入れた瞬間、コントローラーで作戦を開始した。
桃)あれ…、体が、ッ、動かな……。
更衣室に向かった歩かせた桃桃の後を追いかけた。
桃)翠、それ、なんの、、道具…?
話すのもまともに口が動かないらしく、
たどたどしくたずねられたけど、もちろん答えない。
翠)ロッカーに入って。
このまま茈ちゃんのロッカーに閉じ込めておくつもりだった。でも……。
どうしよう、そのまま茈ちゃんが逃しちゃったら。
翠)待って、飾り付けしないと。
コントローラーと自分の手を使ってすばやく作業を終わらせた。
桃)はぁ”、、ッ⁉︎、最低、なにこれ、⁉︎///
桃)どこでこんなん学んだんだよ、!”///
翠)暇ちゃんが教えてくれた。
桃)なにするk……。
翠)口も塞いどくね、スッ…。
おまけ程度に適当にガムテープで塞いで、そのままコントローラーで操作して茈ちゃんのロッカーにつめようとした。
翠)え、動かない…?
桃)んん”、、ッ!ん、!(涙目。
痛そうにしている。、まさか…。
身動きとれないのに、俺が無理やり体を動かしているから…。
翠)ごめん、!痛かった、⁉︎
桃)ん…………、、。
そのあとは自分の手でかついでつめこんだ。
桃桃は終始拗ねてそうだったけど、見なかったことにする。
ーー
桃side
やっと解放されるという喜びと、なんでよりによって茈のロッカーなんだよ、と嫌な気分で半分半分だ。
若干見られたことの不快感が強い。
桃)ん ~ 、んん、ッ”!///
茈)あ、、はがすわ、ベリッ!
桃)ぷは、ッ…!
桃)助かった ~ …、はぁ”………。
茈)翠からのプレゼントってこれか…。
桃)プレゼント、⁉︎趣味悪…、、!///
桃)赫がいらんこと教えるから翠が歪んだじゃん…!
茈)あいつは元からじゃね?
流れるような風評被害に、恨んでいる相手ではあるが翠に同情する。
桃)リボンも外してくんね?
桃)自分じゃ、、ッ、一ミリも動けないんだわ…、、//
先生)お ~ い、まだ誰かいるのか?
更衣室の鍵は茈の手に握られている。
先生もそれで困ってここに来たのかもしれない。
先生)入るぞ、!
茈)ゃべ、ッ…、⁉︎ガタッ、!
ーー
桃side
桃)なんでお前までロッカーの中に入るんだよ、!”
茈)ごめんって、俺も先生に怒られたくねぇの。
桃)それは…、確かに、。
狭いロッカーの中に2人で入るというのはだいぶ無理があって、茈は苦しそうにみじろぎした。
桃)それ、待って、、やめ…、///
茈)ごめん、痛いから動かさせて…、ッ”、。
腕が体に当たって、ロクに布で守られていないせいで痛いやら、当たりどころによってはなんやらだ。
桃)なんで茈と……。
桃)ハズレ枠じゃん…、、//
茈)あぁ?ハズレはそっちだろ。
また首筋が軽く痛んで、手が勝手に動いた。これ…、翠がいたときも…。
桃)スッ……。
茈)……、、?桃…?
勝手に手が茈の頭に添えられて、そのまま顔を近づけるハメになった。
もしかして…、操られてる、?
桃)違………、ッ…⁉︎
茈)おい、止まっ……!
俺を制止しようと口を開けた茈の唇が軽く触れて、混乱した向こうも目をつむってほんのり赤くなった。
それでも操りは止まらず、今度は舌まで動き始めたとき、茈の手が首に触れた。
茈)これ、もしかして…。
茈)今日の日替わりメニューのやつじゃ…?
桃)なにそれ?日替わり?
茈)見てねぇの?新しい道具。
茈)このアンテナを人につけると操れるんだよ。
そう言って俺の手の上にそのアンテナとやらを乗せた。
茈)翠につけられた記憶は?
桃)いつも絡んでるから…、いつ、とかは…。
茈)アホ、ベシッ!(額。
桃)もう先生いなくなったし帰r…。
ロッカーを出ようと出口に立つ茈の肩の横に手を伸ばす。ようやく出れる、そう思った矢先。
茈)ストップ、ガシッ!(腕。
桃)なんだよ、一刻も早く……。
茈)さすがにキス分の代償はもらわねぇと。
桃)………。、待っ……、⁉︎
俺は生徒会で書類仕事祭り、こいつはバスケ部。
もちろん力で勝てるわけはない。
もう…、勘弁してくれよ……、、!
桃)話し合い…、ッしません…?
桃)ここは穏便に…、ね?
茈)翠が用意してくれたチャンスだろ?
茈)そろそろお前にも勝っておかねぇと。
あっという間に後ろを向かされて、手を背中側にやられた状態で壁と茈に密着される。
つまり…、全くと言っていいほど身動きが取れない。
ーー
桃side
桃)もう終わり、ッぃ”、っあぁ、ッ”…、⁉︎♡
桃)無理ッ、やめ……、、ッ♡
茈)前にお前が俺にやったときは死ぬほど激しかったけどな?
桃)…、ッあれ、、は、っ…、♡
桃)お前が求めてきたんじゃん…、w♡
仕返しと言わんばかりにさらに深く体を押し込んできた。さっきまで軽く触れていただけだった最奥への急な刺激に、体全体がはねるほどの反応を示した。
桃)ぉ、ッくぅ”……、、ッ♡ガシッ!(腰。
茈)まだ1番奥じゃねぇよ。
茈の腰をつかんだ抵抗も虚しく、そのまま緩く腰のストロークが始まる。
桃)あぁ”、ん、っ…⁉︎、ッやらぁ”、っ!♡///
桃)バカ、ッ、もうそれ以上入んなi…、!//♡
最奥がノックされるように叩かれて、嫌な予感がした。
ずちゅん、ッ!♡
桃)ぉ”、、ッぁお、ッ…⁉︎、♡ビュルルルッ♡
強い衝撃とともに結腸まで届いたソレはまだ止まってくれる気配すらしない。
桃)茈、ッ、ストップ、っ!♡いぅ”、ッ⁉︎♡
桃)おかしくなぁ”、、ッ…、⁉︎♡
茈)俺が満足したらな ~ 。
桃)んなもん終わんねぇじゃん、!”♡
桃)お前、、ッ攻めのときだけ無駄に体力…、、。
茈)無駄口叩けてんなら桃も体力あるって。
どうやら…、墓穴を掘ってしまったらしい。
ぱちゅ、ッ…、こちゅ、ぱちゅ、ッ…♡
桃)はぁ”、ッ、ん、っぅ……、ッぁ、、♡
桃)イっ、ぐ…、”、、ッ…♡ビュルルルッ♡
快感を逃がすために動こうにも完全に固定され、もちろん茈はイったからといって止まってくれない。
なんなら…、余計敏感になって暴れる俺を見て楽しんでいるぐらいに…!”
桃)一回イったから止まって、ッぇ”…、ッ♡
桃)刺激、強いからぁ”、ッ、♡(ビクビクッ。
茈)そんな動いたらロッカーの物音でバレる。
桃)なら止まれ…、!”//♡
茈)静かに、スッ…。
やっと茈の動きが止まったのに、奥にあるものを感じて締めてしまうのが止められない。
形を逆に強く意識することになって、自分の顔が真っ赤に染まるのがわかる。
茈)かわいい、スッ…。
桃)ぁ、、ッん、、っぅ…、♡(ビクビクッ。
桃)…、ッ!止まったらゃば、ッぅ…、、♡ビュルルルッ♡
何もされてないのに勝手に…、、。!
恐る恐る後ろを振り返るともちろんバレている。
茈)なんもしてねぇけど、…w
桃)うっせ…、、///”
茈)からかう材料にさせてもらうな。
腹の圧迫感が茈の存在感を強めて刺激に変わった。
下手に動かれるより恥ずかしいやらもどかしいやらで最悪…、、ッ、。
桃)動いて、ッ…、くださぃ…、///
茈)かわいい、ナデナデッ…。
桃)ぁう、ッ”ふ、~ …、、♡あ、ッ…、ビュルルルッ♡
桃)………、かわいいってやめろ、!”///
茈)言われ慣れてるくせに。
桃)お前から言われんのは慣れてないの…、、ッ!”///
茈の手が背後に回って、急にロッカーの扉が開け放たれた。やっと出れた…、なんて喜べる状況ではない。
桃)バカ、ッ…⁉︎やだやだ、ッ、抜いてから出ろよ!///
茈)お前が声さえ出さなきゃ誰も来ねぇよ。
桃)ぁ、ッ”…、くるし、っ…、、ッ♡
広い場所に出たのをいいことに、震える体を無理やり動かして茈を突き飛ばす。
それと一緒に一気に引き抜かれて圧迫感が抜けた。
桃)は ~ …、、ッ”ぅあ、、ッぁ”……、♡(ビクビクッ。
桃)やっと、、抜けたぁ……、、///
茈)捕まえた、ヒョイッ!
桃)ひ、ッ……、⁉︎
ーー
赫side
翠)え?もう最終下校過ぎてない?
電話ごしに悪魔の声がした。
時刻は最終下校時間を過ぎている、まぁ…。
俺が茈と別れた時点で最終下校5分前だったから当たり前にこうなるよな。
赫)お前のせいだろ。
赫)最終下校直前にやるか?これ。
翠)バスケ部の部活動が思ったより長くて…。
翠)今暇ちゃんは学校?
赫)更衣室の目の前。
翠)………え?
赫)桃の声だけうっすら聞こえるわ、かわいそうに…。
赫)桃ちゃん、苦しんでる。
翠)ぁ、、はは、っ…ww
乾いた笑いが電話口から俺の耳に響いた。
赫)出てきたときに俺がいたらどんな
反応するかドッキリ。
翠)たち悪。
こいつになにか言われる筋合いはない。
桃)ぁ、、ッ”イく、ッぁあ、ッ”…、⁉︎♡
桃)ぉ、~ ッ、ぐ、ッやぁ”…、、ッ♡ビュルルルッ♡
赫)翠、なんか薬は盛ってねぇよな?
翠)それはしてないよ。
翠)でも瑞ちゃんが茈ちゃんのお弁当に
なんか入れてた。
なにを入れたかは察しがつく。
治るまで…、桃、相手してやれよ……。
赫)鬼畜どもが。
翠)たまたま被害が集中的に…。
ーー
next→翠茈
Rって難しいよ ~~ 泣
#御本人様とは一切関係ありません
# 一生 そばにいて .
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9,156
せな⚡️
2,570
もちもちうさぎ@限界生命
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初コメ失礼します! 好きすぎるお話で何度も読ませていただいてます!! できれば紫桃のお話また書いて欲しいです😭🙇♀️ コメント失礼いたしました。