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ハライ「今から霊媒師団に行く」
ハヤセ「霊媒師団って霊媒師の人が多く集まっている組織だろ?」
ハライ「そうだ…だからお前と一緒に住んでる怨霊の男の子を連れて来い一緒に連れて行く」
ハヤセ「!?なんでタクトのことを知ってるんだよ?」
ハライ「カエデ先輩から聞いてる」
ハヤセ「なんだ……カエデが……え…?お前カエデのこと知ってるの!?」
ハライ「カエデ先輩は一応霊媒師団に所属していて俺の先輩だ…それにあの人は霊国家で強い」
ハヤセ「カエデって今山形に任務に行ってるんだよな?」
ハライ「山形の方で強い怨霊の目撃情報が出たからその怨霊を祓いに行ってもらっている」
ハライ「とにかくお前は怨霊の子供を連れて来い」
ハヤセ「分かってる…それとタクトを祓うなよ…!」
そう言いながらハヤセは家の方に向かった
場面は変わり山形
カエデ「(心の中)はぁ…疲れたあの怨霊以上に強かったわね…あ…」