テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
初めてのノベルですね
あまり詳細分かってないので(ツール類)そこはご承知くださいませ(^^;
あてんしょん
・日本総愛され、受け?
・全員女性・百合…?
・江戸さんが江戸さんしてる(?)
・パラオとか全然純粋じゃない
(つまりドロッドロ て事)
・旧国
・いつもよりにゃぽんが猫
・ちょっと監禁表現あり
それでもいい方はどうぞ( ゚∀゚)つ
※登場人物全員成人済み
全員女性です
第1期 第1章
『私の人権どこ行った?』
~甘い絶望への招待状~
1.事件の始まり:深夜0時の拉致
日付が変わったばかりの深夜0時。東京のオフィス街、誰も居ない帰り道を歩く日本は、深い溜溜息息をついた。手元のスマホには他国の担当者からの未読通知が山積み。
しかし、その足がふと止まる。背後に漂う、異様なまでの『圧』
🇺🇸「Hi,日本!こんな夜遅くまで日本を働かせるなんて上司の顔が見てみたいわ」
闇の中から現れたのは不適な笑みを浮かべたアメリカ。彼女の隣にはエレガントに扇を浮かべた中国、そして無言で逃げ道を塞ぐように立つロシア、イギリス、フランス。常任理事国の乙女達が夜の街で日本を包囲していた。
🇯🇵「えっ、あ、皆さん…?こんな時間にどうして…」
🇺🇸「決まっているじゃない。貴女を『保護』しに来たのよ。今夜は私達の特別会議に付き合って貰うわ」
日本の口許にハンカチが当てられ、日本は深い眠りにつく。
腕を引かれ、高級リムジンに押し込まされそうになったその時…
「--そこまでになさい。異国の不届き者共」
夜気を切り裂くような鋭い声。
リムジンの周辺にいつの間にか「影」が立っていた。
軍服を端正に着こなし、冷徹な眼差しで刀に手を掛ける日帝。
狩衣をたなびかせ、優雅ながらも恐ろしい神気を放つ平安。
更には、血の匂いを纏った戦国や、和洋折衷のモダンな装いの大正、明治…。
その他にも日本の身内である歴代の日本が一堂に会していました。
日帝「私達の『妹《可愛い子》』を連れ去ろうなんて、1億年早くてよ」
日帝が静かに1歩踏み出す。その背後では戦国が楽しげに刀を抜き、明治が銃のシリンダーを確認している。
🇺🇸「あー、ちょーっとやばいかもね…?」
🇯🇵🐱(にゃぽん)「日本は働き過ぎだにゃ。私が癒してあげるべきにゃ」
「我ら一族の宝を他国に渡す道理はない」と静かに刀を抜く江戸、戦国、平安。更には旧石器や縄文といったもはや神話に近い時代の「歴代日本」達が、狂気にもにた愛着を瞳に宿して包囲もを形成する。
🇨🇵「何なのよこの数…!狂ってるわ!」
フランスが叫ぶ中、日本の一族は1歩も引かない。彼女らにとって「日本」は自分達の血を引く唯一無二の愛し子。誰にも、例え常任理事国であっても指1本触れさせたくないのだ。
そんな一触即発の事態など露知らず。
強い睡眠薬を嗅がされて居た日本は今だ夢の中。
🇯🇵「…ん…ぁ…」
やっとの事保っていた意識が遠退く中、日本が最後に感じたのは、お姉さまの、酷く懐かしくて、重苦しい、暖かさ。そして、涼しい夜風だった。
🇯🇵「…わたしの……じん……けん…どこ…(眠りに落ちる)」
1.事件の始まり:深夜0時の拉致
完
これにて、第1話終了です!
ちょいちょい修正入れると思います。
誰か表紙描いてくれないかな…なんて(親切な誰か描いて下さい…(泣) )
また、第2話で会いましょう!
コメント
8件
日本に人権をっ!( ∩’-‘ )=͟͟͞͞⊃⌒

え?神ですか?神ですね!優しい方お墓ください!
日本家、江戸さんまでなら見たことあるけど旧石器時代まであるの初めて見たのでなんか新鮮、、 次回も楽しみにしています!