テラーノベル
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「じゃあ俺こっちだから!」
俺はそう言い、自分の家の方に指を指す。
彼女と話す時間はとても楽しく、短かった。
指をさした方に歩いていきながら振り返り、
わざとらしく笑顔を浮かべ手を振り、こう言う。
「また今度ね!」
俺がそう言うと彼女は少し照れたような仕草をして、
「マッマタ!///」
そんな言葉を吐き、手を振りながら足早に去っていった。
「おかしいな〜普通の女の子たちならあれでイチコロなのに…」
「まぁそこも含めて好きになったんだけど!」
改めて俺は、
「絶対惚れさせてやる!」
そう思った。
コメント
1件
クソ短くてすんません...