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茜「嫌 , 隠し事って …」


輝「蒼井最近ずっと長袖だよね ?」


茜「まぁそうですけど …」


輝「それは何で ?  」



何で  ,  思い当たるのは1つしかない ,



茜「別に , 」


輝「🐿🦟…だったりする?」


言われてしまった , 何故バレた ?


長袖で隠してるし怪しいことはしてないはずだ



茜「ぁ、ぇ、」


輝「…図星?」


茜「正解…とでも言っときます笑」


輝「…」


あ ~  あ 笑 ダメだこれ 笑


こうなるって分かってた ,  分かっていた !!


輝「何で泣いてんの , 蒼井 , 」

茜「は ? ,」


何で ? 何で 、 泣いてんの ,


輝「質問に答えよ ? ((微笑」


何で ,  そんなの1つしか ,


茜「嫌われたくないんですよ , でも辞められなくて , もうどうしたらいいか」


輝「嫌わないよ , 絶対」


茜「ほんと , ですか ,」


輝「勿論 ,  このことは誰かに話した ?」


茜「一応山吹には ,」


輝「そっか , 否定はしないよ , ゆっくりでいいからね」


茜「 ! , 」


あ ~ あ , 本当に優しくて , お人好しだ


輝「ぇ ?! 大丈夫 ?!」


茜「ご ,  ごめんなさい , こういうの久しぶりで 笑 」

輝「謝ることないよ !!」

助けてが言えない君

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