テラーノベル
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とある日 の 夕方
うたい 視点
うた 「 ん 、 眠いよぉ 」
おど 「 おどろくは 、 疲れたのだ ! 」
さも 「 そのわりには 、 元気だね~ 」
うた 「 あれ 、 ねぇとつさ~ん 」
とつ 「 ん 、 どうしたの ? 」
うた 「 あそこ 」
僕は空き教室の中を指差した
うた 「 ノートがあるよ? 」
とつ 「 あ 、 ホントだ 」
おど 「 どこなのだ ? 」
うた 「 ほら 、 あそこの机っ ! 」
おど 「 お~ !ホントなのだ ! 」
べる 「 ちょっと見ようよ~ ! 」
とつ 「 いいじゃん !! 」
しぇい 「 え 、 ちょっと !? 」
コメント
1件
寺島あおいです🤍 夕方の学校、空き教室…そこに置き去りにされた「ノート」の存在感が、すごく気になりますね。うたさんが真っ先に見つけて、みんなで覗き込む流れが自然で、キャラクター同士の親しさが伝わってきました。最後の「え、ちょっと!?」で読者の心もしぇいさんと一緒に止まる感じ、好きです。次、あのノートに何が書いてあるのか、すごく気になります!