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#アラスター
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司令官(落花にはこちらの情報が知られている…
対してこっちには何も情報がない…
スパイとして呼ぶか…)
「おい小春」
小春「なーに♡?」
司令官「陽炎を呼べ…」
小春「げっ…
…呼んでくるね〜」
陽炎「おーっす!司令!
エリートスパイのかげちゃんでーっす!」
司令官(こいつ苦手…)
「…仕事だ。単刀直入に言う。
サイレント・プロミスに潜入しろ」
陽炎「司令の頼みとなれば仕方ないね☆
ーけどサイレント・プロミスに潜入するのは困難☆
90%の確率で捕まるね!だから捕まったときは助けに来てね☆」
司令官「あ、ああ」
陽炎「そうと決まればしゅっぱ~つ!
期待して待っててね☆」
小春「アタシあの子苦手なんだよね〜♡」
司令官(なぜ任務で笑ってられるんだろ…)
陽炎(ここか…確か裏口から入れたはず…
裏口は使えるっと
落花の情報が欲しいな…」
鴉「ねー君って新人?!」
陽炎「?!
(鴉…!)
「そうなんです〜
道に迷ってしまって…」
鴉「そうなんだ!大変だね〜
案内して上げる!」
陽炎(こいつって意外とアホなのか…?)
陽炎(武器庫、避難経路も把握できた…
もうそろそろ帰るか)
「僕は…
鴉「落花様のとこに案内するね!」
陽炎「!(まずい…落花には必ずバレる…
まあ仕方ない…できるだけ落花からも情報を貰おう…)
鴉「落花様〜
ラスト・コールの連中でーす」
陽炎(まあそりゃバレてるよな…)
落花「縛っといてくれる?」
鴉「はーい」
鴉「ここで大人しくしといてね〜」
陽炎が連れてこられたのは地下牢だった。
ガチャン
ドアが閉まる
陽炎(この距離なら届くかな…)
ラスト・コール本部…
芥「!あいつ…うるせぇ…!
司令!多分陽炎捕まりました」
司令官「だろうな…
まあ助けに行くか。」
次は♡20で!
陽炎↑