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ふわまろ_𓂃◌𓈒𓋪
今回は私の好きなボカロ曲です。
童話になったらいいのに りもしゅう
_________
r「ねぇ知らないこと話そうよ」
s「うん、」
やさしい二人、うそつきは時間だよ
こんなに、こんなに、
s「えへへっ」
f「いやいやっ!ーー」
r「憎むのに…」
おんなじくらいに
r「好きだから」
なるべく白い雪ばかりを
あなたの口に詰め込んだ
s「んぐっッ?!」
ぽつぽつ…
やさしい人になれないまま
s「雨、…」
r「…」
二人で雨を待ち続ける
s「…」
からだも減らしてしまえたら
俺らはすこし
r「ふふっ」
笑うのに
s「光がどんどん頭に回って」
「俺らの病気は悪くなるから。」
r「そうだね。」
s「ねえ知らないこと話そうよ」
r「いいよ」
やさしい二人、うそつきは時間だよ
s「~♪」
r「ーーー…」
小さくなった俺の声に重なって歌う声は
s「…もう童話になったらいいのにね」
って笑って
s「ふふっは」笑
r「…」
また連れだって眠るだけさ
r「…つたない言葉でいいよ、」
s「…」
r「やさしいのはいらないよ。」
冷たく巡る季節にただ。
s「俺たちは報われるっ」
のだと、言葉にばかり夢をみてる。
r「夢…?」
ふたりはさらに失くすんだ。
s「…、っ」
何にもできない苦しみの果ては
s「酷いよっ!」
やさしい声で怒鳴るくせに!
r「俺たちビタミンも足りなかったんだろうね。」
「くるしい?はなたば苦しいなら今度は造花を飾ろうか」
かぐわしさもいらないよ
___
s「こんなことになってしまってごめんね」
とかって、また!
___
重なった俺たちのこんなに小さなさかいが
r「俺たちをじゃまするんだ!」
s「あのね、知らないこと話そうよ」
やさしい二人
r「うそつきの時間をしよう」
s「…」
冷えきったきみの声に重なって
r「~♪」
歌う声は
r「ああ、童話になってしまったらいいのにね…!」
ってまた
泣きそうに笑うだけさ
r「ふっ…ぁ」
___
s「苦しんでいてもいいよ。」
そういう言葉がいいよ
_いつだって俺たちは長い夜
かなしみがまた寄り添って眠る前に
r「知らないこと話そうよ」
_
s「…やさしいのはいらないよ」
_________
はい、個人的に童話になったらいいのには、病気の話な気がする
最近、病気のBL見たい、かきたい!
はい。この話の考察は自由に
さよパニ
コメント
2件
遅れたね 最近TikTokで流れてくるわ!! nice解釈だねぇ👍👍