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輝茜
求〈茜目線〉
⚠注意
・輝攻め/茜受け
・純粋彡回れ右
・通報禁止 !!
茜…「」
輝…『』
「やっと終わった〜…」
『今日は大変なの多くて疲れたね』
「ほんとですよ…」
そう言って僕は体を伸ばす。
今は…下校時間ちょっと前か。
いつもはギリギリか少し過ぎるくらいまで生徒会室に残っているけれど、仕事は終わったし帰っても問題ないだろう。
そう思い荷物を整えていると、会長に呼び止められる。
『蒼井帰るの?』
「ぇ、まだなにかやらなきゃいけないことありましたっけ、?」
『いやないよ』
「ないなら帰ります」
『えぇ〜今日は蒼井とやってみたいことあったんだけどな?』
うわ、これなんか絶対企んでるだろ…
そう思わせるような笑みを貼り付けている会長に嫌な予感しかしない。
「こわっ…一応聞きますけどなんですか?」
『ここで玩具プレイとか___』
「却下で」
会長が言い切る前に即答する。
とんでもないことを言われているはずなのに、なんだか少しずつ慣れてきている自分がいて嫌になってきた。
『え〜なんでよ〜!!』
「いやこっちのセリフですよ!!アンタこそ学校で…が、玩具なんて正気ですか!?/」
他の生徒や先生に声や音聞かれたらどうするつもりなのだろうか。
『学校だからこそ楽しくない?♩』
「は、はぁっ!?」
生徒会長、定期テスト学年首位とは思えない発言ばかりで本当か疑ってしまう程だ。
「ぜ、絶対嫌なんですけど…ッ」
「それにほら!時間だってそんなに残ってないですし、??」
『ふーん、それって蒼井は犯されるならたっぷり犯してほしいってこと?』
「ほんとになに言って__!僕そんなこと一言も言ってないんですけどっ、!!!/」
『もーしょうがないなぁ』
『じゃあ、はい』
いきなり会長が近づいてきたかと思えば、キスを落とされる。
ちゅ、っ___ くちゅッ♡
舌が絡み、頭が回らなくなる。
「んっ、ぅ…ぁ”、♡」
息が苦しい。なにも考えられない。
快楽から逃れようと抵抗しても、力の抜けた僕の身体が会長から逃れられることはなかった。
「んぁ”、っ”___~ッッ”“♡」
ようやく互いの唇が離れ、銀色の糸が伸びたとき。
僕は舌を絡められただけでひどく脈打っていた。
『これだけでそんな顔しちゃうんだ?』
余裕の笑みで くすっと笑うと手を伸ばす。
『かわいいね』
会長の手が頬に触れる。
「ッ、…//」 (( ビク、
思わず ぎゅっ、と目を瞑ると、今度はいつもの明るい会長の声が降ってきた。
『なーんて、ね』
触れていた手を ぱっと離す。
「ぇ…」
『蒼井の言う通り時間もそこまでないし、また今度にしといてあげるよ、帰ろっか』
そう言うと会長は何事もなかったかのように帰りの支度に取り掛かる。
「っ…」
ずるい。
一方的にあんなことしておいて。
「ま、まって…ッ」
勝手に手が会長のシャツの袖を掴む。
『え、蒼井?』
「…や、やっぱ、したい…ッ」
驚いたように振り向く会長に対して、普段の僕からは絶対に出ないような言葉が漏れる。
本当に無意識。それほど僕の身体が会長を求めているのがわかった。
『…ほんとに?いいの?』
「…はい…ッ、/」
うつむいていた顔を上げ、必死に絞り出した声で言う。
『…じゃあお望み通り、たっぷり犯してあげる、♡』
次回はこれの輝くん目線の予定です ~ !!
お楽しみに 🫵🏻🫵🏻🫵🏻
コメント
8件
なぬっ?! 蒼井茜!やめろ!やめるんだ!後悔する未来しか見えないぞ! というか源輝キスとか滅茶苦茶しといて冗談っつって去って行って蒼井茜が待ってかけたのに驚いているという事はその蒼井茜の行動を全くもって予想出来てないのもう根っこからのSって感じがして良いわぁ うん 学校でその提案をするのは定期テスト学年首位では無いな ん? 待て 蒼井茜にその提案をしたって事は 学校に玩具を持ってきていると言う事か? 源輝 バレたら終わるから辞めとけや… まぁ源輝は変態蒼井茜は戸惑っている所が可愛いと分かったところでこの長文に終止符を打ちます 次回も楽しみにしています!面白かったし尊かったですありがとう御座いました。
え、書くの上手すぎじゃない👏✨ 1000♡押しといた👍🏻